Yuta/Arisa and Akane reach Semis after saving match point respectively

全英オープンSSプレミア準々決勝、ファイナルゲームまでもつれる接戦となり先にマッチポイントを握られても、あきらめずに勝利を手繰り寄せた全英初出場の渡辺勇大・東野有紗組と4度目の山口茜選手が、準決勝に進んだ。一方、準々決勝枠8つのうち3つを占めた日本女子ダブルス陣は全敗。ベスト4には残れなかった

2014 World Junior medalists upset SS champions

チャイナオープンSSプレミア2回戦、1回戦に続いてSS優勝経験のある世界ランク上位のペアを連破した混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗組をはじめ、2014世界ジュニア選手権のメダリストたちが、各種目でベスト8入りを果たした

No Japanese gets closer to Rio at China Masters

チャイナマスターズグランプリ(GP)ゴールドが19~24日、中国・常州で開催された。日本からはB代表以外に、五輪出場権獲得の可能性を残す福万尚子・與猶くるみ組、数野健太・栗原文音組ら、A代表の一部が出場した。しかし、インド、マレーシア、シンガポール、中国と続いてきた4連戦の疲れもあってか、いずれも早い回で敗れランキングポイントの上乗せはできなかった。その一方で気を吐いたのが、男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組と混合ダブルスの渡辺勇大・東野有紗組だ

Team TOMIOKA wins seven titles at Walikota Cup in Surabaya

インドネシア・スラバヤで4月29日から開催されていたワリコタカップ。ジュニアからシニアまで22種目にカテゴリー分けされたインドネシアバドミントン協会(PBSI)管轄のオープン大会で、日本から参戦した「富岡ジャパン」の選手がシングルス3種目、ダブルス6種目の決勝に進んだ。このうち優勝の栄冠を手にしたのは、大堀彩選手、川上紗恵奈選手、三橋健也・渡辺勇大組、渡辺勇大・東野有紗組、大堀彩・東野有紗組、吾妻咲弥・仁平菜月組、水井ひらり・福本真恵七組。中でも大堀、渡辺、東野の3選手は2種目制覇を成し遂げた。一方、仁平菜月選手と山澤直貴・吾妻咲弥組は、決勝で惜しくも競り負け、準優勝だった