3 for Doubles and 2 for Singles, Japan secures individual medals

アジアジュニア選手権準々決勝、この日の日本勢は、混合ダブルス2組が敗れたものの、◆男子シングルスの常山幹太選手◆女子シングルスの山口茜選手◆男子ダブルスの下農走・常山幹太組と三橋健也・渡辺勇大組◆女子ダブルスの川島里羅・尾崎沙織組――は勝ってベスト4入り。メダルを確定させた

The first SS Premier in 2014 kicks off in Kuala Lumpur

韓国オープンスーパーシリーズ(SS)に次ぐ今季2大会目、マレーシアオープンSSプレミアが14日、クアラルンプールで開幕した。初日は各種目の予選が行われ、日本からは女子シングルスに山口茜選手、男子ダブルスに池田信太郎/アルベン・ユリアント・チャンドラ組が登場。山口選手は危なげなく2試合を勝ち抜き2週連続で本戦出場を決めたが、池田/チャンドラ組は予選1回戦で敗れ姿を消した

No upset except for one in All Japan championships

東京・渋谷で開催中の全日本総合選手権は6日、準々決勝を終え、各種目のベスト4が出揃った。勝ち上がったのは、今年のナショナルチームメンバーばかり。唯一の番狂わせは、女子シングルスで16歳の山口茜選手が、世界ランクでこの種目日本勢2番手につけている21歳の高橋沙也加選手との代表対決を制したこと 毎年、シーズンの終わりに開催されるこの大会は、次の年のナショナルチームメンバーを決定する重要な位置付けにある。2013年のナショナルチームは、11月の香港オープンスーパーシリーズ(SS)で実質的に解散(翌週のマカオオープンは協会派遣ではなく自費参加)。2014年日本代表の称号を自力でつかみ取るには、日本ランキングで1位となる以外は、この大会で少なくとも決勝に進む必要がある(ダブルスは優勝のみ)