Ayaka/Misaki can’t make the final for two consecutive years

シンガポールオープンSS準決勝、昨年に続く決勝進出を狙った高橋礼華・松友美佐紀組だったが、今大会第1シードのデンマーク、クリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組に阻まれ、ベスト4にとどまった。第2ゲーム以降、デンマークペアに力で押し切られたようにも見えたが、試合後、2人が敗因としてあげたのは、「やろうとしていたことをやりすぎた」ことだった

No doubt in win : Ayaka/Misaki steps into SF after thrilling victory in QF

シンガポールオープンSS準々決勝、今大会不振の日本勢の中、勝ち残っていた女子ダブルス2組のうち、高橋礼華・松友美佐紀組がこの日も勝って、準決勝に進んだ。1時間30分に及ぶ大接戦となったが、試合後のコメントで、際どい点差にも関わらず、落ち着いて試合を進めていたことが分かった

Top Japanese pairs of Men and Women make the semifinals

全英オープンSSプレミア準々決勝、SS初優勝を目指している男子ダブルス第2シードの早川賢一・遠藤大由組と女子ダブルス第3シードの高橋礼華・松友美佐紀組が、いずれも1ゲームずつ落としながらもきっちり勝ちをつかみ、順当に準決勝に進んだ 高橋・松友組は、過去4戦全勝と得意としているインドネシアのピア・ゼバディア・ベルナデス/リズキ・アメリア・プラディプタ組に、16-21と初めて第1ゲームを先制される苦しい立ち上がり。しかし第2ゲームを21-9の大差で取り返すと、ファイナルゲームは相手に主導権を渡すことなく21-18で振り切って勝利し、中国ペアが3枠を占めるベスト4の一角に入った

19 Japanese to face tough opponents in 1st round of 104th All England

104回目を数える全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが現地時間の4日、英国・バーミンガムで開幕した。日本からは、ナショナルチームA代表の20人〈https://badpal.net/2013/12/22/10-men-and-10-women-selected-as-new-squad-of-japan/〉がそろってエントリー。シニア大会への出場回数が少なく世界ランクが下位にとどまっているため予選からの出場となり、台湾パイ・ユーポ選手に21-13,19-21,18-21で敗れた山口茜選手を除く19人が、5日の1回戦に臨む 五輪/世界選手権に次ぐ上位大会のため、初戦から厳しい組み合わせが並ぶが、日本勢の注目は、世界ランク1ケタ台の男子シングルス田児賢一選手、男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組、女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組。中でも世界3位の早川・遠藤組は今大会第2シードに入り、昨年に続いての決勝進出、さらには今年の目標に掲げるSS初優勝を狙う