Takuma, Minatsu and Ayaka/Misaki advance to Quarterfinals

韓国オープンSSプレミア2回戦、男子シングルスの上田拓馬選手、女子シングルスの三谷美菜津選手、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち、ベスト8に入った。中でも三谷選手は、格上のデンマークのティネ・バウン選手に、19-17とリードしながら逆転で第1ゲームを取られるが、気持ちを切らせることなく第2、第3ゲームを奪い返して勝利。昨年後半に続き、今年最初の大会でもここまで、成長を感じさせる試合を見せている

Ayaka/Misaki learns from losing to strong Chinese for the future

デンマークオープンSSプレミア決勝が21日、アンデルセンの生誕地として知られるデンマーク第3の都市、オーデンセで行われ、高橋礼華・松友美佐紀組が日本選手初のSSプレミア制覇に挑んだが、中国のマー・ジン/タン・ジンフア組に完全に抑え込まれ敗れた。高橋・松友両選手は試合後、 BadPaL に対し、この日の完敗を認めた上で、こうした経験を目標とする次のオリンピックに向けていかしていくと意気込み、それまでは、中国をはじめとする世界の強豪と数多く対戦できるよう、国際大会で1つでも上に勝ち上がっていきたいと前向きな姿勢を見せた

A pair of Japanese grabs ticket to Final upsetting Olympic Gold medalist

デンマークオープンSSプレミア準決勝、高橋礼華・松友美佐紀組は、オリンピックチャンピオンの中国ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組に勝ち、あすSSプレミアのファイナルのコートに立つ。1回戦から準決勝までの4試合すべて、ファイナルゲームに突入する接戦をくぐりぬけて勝ち上がった。試合直後に BadPaL が決勝進出を果たした感想を尋ねると、「信じられない」と驚きと喜びの入り混じった気持ちと述べた。その上で、「まだあしたがある」と決勝に向け気を引き締めた。今大会の直前に行われた日本リーグ開幕戦を落とし、2人が抱えてきた不安は今、自信に変わりつつある

Ayaka/Misaki becomes Semifinalist of SS Premier

デンマークオープンSSプレミア準々決勝、高橋礼華・松友美佐紀組が、ファイナルゲームまでもつれる試合に競り勝ち、オリンピック、世界選手権に続く上位大会に位置付けられるSSプレミアで、初めてベスト4に入った。直前に行われた日本リーグ開幕戦の敗北から調子を落としたまま乗り込んだ今大会だが、苦悩しながらも思い切りやるだけとの姿勢で臨み、女子ダブルスでは唯一の中国選手以外のセミファイナリストとなった