Ayaka/Misaki the only Japanese to stand the final’s court in Malaysia

マレーシアオープンSSプレミア、準決勝に進んだ日本勢、シングルス1人、ダブルス3組のうち、決勝への切符を手にしたのは、昨年に続いて高橋礼華・松友美佐紀組のみ 前田美順・垣岩令佳組との1時間半に及ぶ、文字通り打ち合いを制しての勝利だった。高橋・松友組は BadPaL に対し、どちらに転んでもおかしくない試合に勝利できた大切な要因の1つとして、試合前のコート選びをあげた

SS Finals qualifiers win the most prestigious national tournament

日本で最も権威ある大会、全日本総合選手権の決勝が8日行われ、各種目で日本勢最上位の世界ランクを持つ選手がいずれも勝利し、今年の日本タイトルを手にした 総合は自分のためではなく会社のために戦う――。11月の香港オープンスーパーシリーズ(SS)会場で、そう話していた男子シングルス世界6位の田児賢一選手はこの大会、1回戦から1ゲームも落とさぬ抜群の安定感を見せた。一番の山場になるとみられた準決勝では、若手成長株筆頭の桃田賢斗選手を一蹴。決勝は世界ランクで日本の2番手に駆け上ってきた高校時代の先輩、上田拓馬選手を寄せ付けずに快勝し、シングルスではこれまで誰も達成できなかった大会6連覇の偉業を成し遂げた

Japanese shuttlers fail to reach the finals and now ready for All Japan

香港オープンSS準決勝、日本から勝ち残っていた三谷美菜津選手と高橋礼華・松友美佐紀組はともに中国選手に敗れ、決勝の舞台を逃した 高橋・松友組にとってこの日は、1カ月前に敗れたデンマークオープンSSプレミア準決勝の再戦であると同時に、通算4度目のSS決勝進出のかかる試合。さらに第1シードの中国ペアが前日敗れたことで、SS初優勝の期待もあった。第1ゲームは序盤より、デンマークオープンとフレンチオープンSSを2週連続で制した中国タン・ジンフア/バオ・イーシン組のペースで進む。高橋・松友組もついていき7-7、16-16で追いつくが、いまひとつ乗り切れない様子で、逆転には至らず、17-21でこのゲームを落とす。

Minatsu regains her form to be semifinalist in SS

香港オープンSS準々決勝、女子シングルスの三谷美菜津選手と女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち、準決勝に進んだ。とりわけ今年に入り、なかなか結果が出ず苦しんできた三谷選手は、今年のSS開幕戦、1月の韓国オープンSSプレミア以来となるベスト4入りを、格上を倒して成し遂げた 三谷選手は、このところ調子を上げ前日の2回戦で世界チャンピオンのラッチャノク・インタノン選手にストレート勝ちして勢いに乗る韓国ベ・ヨンジュ選手と対戦。今年2連敗している相手で、三谷選手自身、「本調子ではない」と前日語っていたことから、厳しい試合になることが予想された。しかし試合が始まってみると、三谷選手があらゆるショットを拾ってつなげる本来のスタイルで着実に点数を重ねていき、前半を11-4で折り返す。後半に入っても流れは変わらず、点差をキープしたまま21-13で第1ゲームを快勝する。

Kento steps into QF along with World No.4 pairs of Japan

チャイナオープンSSプレミア2回戦、日本勢でこの日勝利したのは、同国対決を制した早川賢一・遠藤大由組と高橋礼華・松友美佐紀組のほかは、男子シングルスの桃田賢斗選手のみ ただ桃田選手は今大会、1回戦のドイツのマーク・ツイブラー選手(世界ランク13位)に続き、2回戦ではインドのカシャップ・パルパリ選手(世界12位)と、格上を連破しての価値あるベスト8入りを果たした