香港オープンSS2回戦、第1試合に入った男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が日本選手の中で最初にベスト8入りを決めた
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Ayaka/Misaki learns from losing to strong Chinese for the future
デンマークオープンSSプレミア決勝が21日、アンデルセンの生誕地として知られるデンマーク第3の都市、オーデンセで行われ、高橋礼華・松友美佐紀組が日本選手初のSSプレミア制覇に挑んだが、中国のマー・ジン/タン・ジンフア組に完全に抑え込まれ敗れた。高橋・松友両選手は試合後、 BadPaL に対し、この日の完敗を認めた上で、こうした経験を目標とする次のオリンピックに向けていかしていくと意気込み、それまでは、中国をはじめとする世界の強豪と数多く対戦できるよう、国際大会で1つでも上に勝ち上がっていきたいと前向きな姿勢を見せた
A pair of Japanese grabs ticket to Final upsetting Olympic Gold medalist
デンマークオープンSSプレミア準決勝、高橋礼華・松友美佐紀組は、オリンピックチャンピオンの中国ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組に勝ち、あすSSプレミアのファイナルのコートに立つ。1回戦から準決勝までの4試合すべて、ファイナルゲームに突入する接戦をくぐりぬけて勝ち上がった。試合直後に BadPaL が決勝進出を果たした感想を尋ねると、「信じられない」と驚きと喜びの入り混じった気持ちと述べた。その上で、「まだあしたがある」と決勝に向け気を引き締めた。今大会の直前に行われた日本リーグ開幕戦を落とし、2人が抱えてきた不安は今、自信に変わりつつある
Ayaka/Misaki becomes Semifinalist of SS Premier
デンマークオープンSSプレミア準々決勝、高橋礼華・松友美佐紀組が、ファイナルゲームまでもつれる試合に競り勝ち、オリンピック、世界選手権に続く上位大会に位置付けられるSSプレミアで、初めてベスト4に入った。直前に行われた日本リーグ開幕戦の敗北から調子を落としたまま乗り込んだ今大会だが、苦悩しながらも思い切りやるだけとの姿勢で臨み、女子ダブルスでは唯一の中国選手以外のセミファイナリストとなった
It’s our turn, No.4 pair of Japan wins Indonesia GP Gold
インドネシアオープングランプリ(GP)ゴールド決勝、日本勢で唯一、勝ち進んだ女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は、世界ランクが1つしか変わらぬ実力拮抗の韓国ペアを下し、7月のUSオープンGPゴールド、カナダオープンGPに続き、国際大会今季3勝目を上げた 現在、日本のペアの中で世界ランクトップの藤井瑞希・垣岩令佳組(世界5位)は年内解散が確定。これに続く松尾静香・内藤真実組(世界7位)、末綱聡子・前田美順組(世界9位)も来年以降、4年後を目指して世界で挑戦を続けるかどうか未だ不透明なことから、4番手につけている若い高橋・松友組にとって、眼前には大きなチャンスが広がる。ただこのことは同時に、これまで以上に結果を求められることを意味する