世界選手権3回戦、日本勢はシングルス4人、ダブルス5ペアが勝ってベスト8に入り、メダルへの挑戦権を得た。昨年に比べると、ここまで男子が健闘を見せている
【WC2018】Kanta strikes back in Nanjing
中国・南京で7月30日に開幕した世界選手権は、1日までに各種目2回戦を終え、ベスト16が出そろった。日本勢では、ノーシードの常山幹太が差を広げられていた同世代のライバルに勝ち、4年前の借りを返した
3 from Akita,1 from Russia : Japan collects SUPER100 titles
世界バドミントン連盟(BWF)が今年スタートさせたワールドツアーの最下部に位置する「SUPER100」が、秋田とロシア・ウラジオストクで同時開催され、日本勢は合わせて4つのタイトルを獲得した
Sayaka finally makes, Ayako/Yukiko still unbeatable outside Japan
シンガポールオープン(SUPER500)決勝、今シーズン好調のB代表3人が、上位大会でも結果を残し、4週続いた東南アジアの連戦を締めくくった
Hirari earns one Bronze for Japan at Asia Junior individual
アジアジュニア(U19)選手権個人戦、水井ひらりが3位に入り、日本勢で唯一、銅メダルを獲得した