今月25日に千葉で開幕する世界ジュニア選手権。30カ国・地域がエントリーした男女混合国・地域別対抗戦の一次リーグの組み合わせ抽選会が11日、マレーシア・クアラルンプールにある世界バドミントン連盟(BWF)本部で行われた。7月に中国を下して初めてアジアジュニア選手権のタイトルを獲得した日本は第1シードで、トルコ、フィリピンとともにW1グループに入った
‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Japan (9)
岐阜で開催された国民体育大会で地元優勝に貢献した脇田侑・江藤理恵組が、BadPaL が昨年3月以降アジアで実施している東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた
Taiwan’s teen grabs second consecutive title after Olympic
台湾オープングランプリ(GP)ゴールド、7日に決勝が行われ、女子シングルスで前月東京で初めてスーパーシリーズ(SS)制覇を成し遂げたばかりの18歳、タイ・ツーイン選手が自国優勝を果たした。1ゲームずつ取り合った後のファイナルゲーム、17-20と3つのマッチポイントを握られながらの逆転勝ちで、地元観衆を沸かせた 男子シングルスは、第1シードの田児賢一選手が出場を取りやめたことで、最大のライバル不在となった第2シードのグエン・ティエンミン選手(ベトナム)が、決勝まで全試合ストレート勝ちで、8月のベトナムオープンGPに続くタイトルを手にした
Olympic Gold medalists lead Teams to top of SuperLeague
中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)第2節第3試合、ロンドン五輪金メダリストを擁する湖北チーム、八一チームが全勝を守り、それぞれ北区と南区で第2節の単独トップに立った。湖北には混合ダブルスのツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ組(ツァオ選手は女子ダブルスでも金メダル)、八一には男子シングルスのリン・ダン選手と女子シングルスのリ・シュエリ選手が所属する
Three pillars for Japan’s achievement in London
ロンドン五輪で初のメダル獲得という快挙に至った背景の1つに、協会と所属チームとの連携強化がある――。ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)決勝の朝、日本バドミントン協会が開いたオリンピック報告会で、このような指摘がなされた ヘッドのパク・ジュボン氏を筆頭に、米倉加奈子氏(女子シングルス)、リオニー・マイナキー氏(男子ダブルス)、中島慶氏(女子ダブルス)のナショナルチームコーチ陣4人と、選手強化本部長を務める銭谷欽治氏が、全国各地から集まった指導者らを前にオリンピックまでの道程を振り返った