デンマークオープンSSプレミア準々決勝、高橋礼華・松友美佐紀組が、ファイナルゲームまでもつれる試合に競り勝ち、オリンピック、世界選手権に続く上位大会に位置付けられるSSプレミアで、初めてベスト4に入った。直前に行われた日本リーグ開幕戦の敗北から調子を落としたまま乗り込んだ今大会だが、苦悩しながらも思い切りやるだけとの姿勢で臨み、女子ダブルスでは唯一の中国選手以外のセミファイナリストとなった
Four Japanese pairs advance to QuarterFinals in Denmark
デンマークオープンSSプレミア3日目、日本の男女ダブルス勢4組がそろって勝ち、ベスト8入りを果たした とりわけ男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組が、久しぶりに国際大会で圧倒的な存在感を示した。相手は、中国が次のメダル候補に期待するツァン・ナン/チャイ・ビアオ組だったが、ネット前へ詰めるスピードの速さ、さらには精度の高いドライブを主体とした攻撃が冴え、中国ペアに常時プレッシャーをかけ続け、快勝した 平田、橋本両選手は試合後、BadPaL の取材に応じ、
Each one of Japanese top players faces own challenge
デンマークオープンSSプレミア2日目、各種目の1回戦が行われ、日本選手は、男子シングルスの佐々木翔選手と田児賢一選手、女子シングルスの三谷美菜津選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組と平田典靖・橋本博且組、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組と高橋礼華・松友美佐紀組が2回戦に勝ち上がった このうち三谷選手は、第1ゲームをリズムよく取り、良い流れのまま第2ゲームも優位に試合を進めるが、中盤に逆転を許すと13-17とリードを広げられる。しかしここから一気に逆転し、20-18とマッチポイントを握る。いったん追いつかれるが、最後は22-20で振り切った 三谷選手は試合後、BadPaL の取材に応じ、
New era will begin from Denmark Open
デンマークオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが16日に開幕した。ロンドン五輪後の最初のSSプレミアで、中国のメダリストをはじめとする世界の強豪が集結。また引退やペア解消などでこれまでとは異なるダブルスのペアが多数エントリーするなど、次のオリンピックに向けた新たなスタートを印象づける。一方、現役引退へのカウントダウンが進む地元デンマークのスター、ピーター・ゲード選手のユニフォーム姿を目にすることができるのは、今大会を含め3大会を残すのみとなった
Taiwanese CHENG joins Top League of Japan
台湾のダブルスのスペシャリスト、チェン・ウェンシン選手が14日、宮城県塩竃市で行われた日本リーグ開幕戦で圧倒的な存在間を示し、期待通り白星デビューを果たした。外国人選手の参戦(ダブルスのみ)が認められている同リーグで、初の台湾選手として注目されているチェン選手が BadPaL の独占取材に応じた アテネ、北京、ロンドンと3大会連続で五輪に出場した実力、実績ともに申し分ない同選手の獲得に動いたのは、日本リーグに所属するチームの中で常に挑戦を続けているクラブチーム、岐阜トリッキーパンダース。