103th All England kicks off in Birmingham

今年で103回目を迎える全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが5日、英国バーミンガムで開幕。初日は各種目予選が行われ、日本からは世界ランク下位の女子シングルス、高橋沙也加選手のみが出場し、危なげなく2試合を勝ち抜いた。6日からはいよいよ本戦がスタートする

Expelled Korean pair from London Olympic back on track

ドイツオープンGPゴールド決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組を破って勝ち上がった韓国キム・ハナ/チョン・ギョンウン組が、中国マー・ジン/タン・ジンフア組を退け、昨年4月のインドオープンスーパーシリーズ(SS)以来となる優勝を果たし、国際舞台への復帰を内外にアピールした ロンドン五輪で失格処分を受けた韓国ペアにとってドイツオープンは、自国開催の韓国オープンSSプレミア(1月)に続いて、復帰2大会目。決勝の相手は、五輪後に結成されたペアで世界ランクは下位ながら、昨年10月のデンマークオープンSSプレミアとフレンチオープンSSで2連勝した強豪だったが、第1ゲームを失うも、第2、3ゲームをきっちり奪い返し栄冠をつかみ取った

Sayaka is the only Japanese singles player advancing to QF

ドイツオープンGPゴールド3日目、日本のシングルス4人とダブルス4組が男子シングルス3回戦とその他種目の2回戦に臨み、シングルスでは高橋沙也加選手のみ勝ち、ベスト8入りを決めた。ダブルスは、園田啓悟・嘉村健士組が第1シードの韓国イ・ヨンデ/コ・ソンヒョン組に敗れたが、残り3組は準々決勝に駒を進めた