World Jr Champ and his rival into 3rd round of Australian Open

来年、スーパーシリーズ(SS)への格上げが決まっているオーストラリアオープングランプリ(GP)ゴールドの2日目、1回戦を突破した男子シングルスの坂井一将、桃田賢斗両選手が2回戦に臨んだ。桃田選手が順当に勝ち上がったのに対し、坂井選手は昨年、千葉で開催された世界ジュニア選手権の団体戦・個人戦の決勝で桃田選手に僅差で敗れた中国期待の若手シュエ・ソン選手に足をすくわれ、早くも姿を消した ソン選手はこれまで、シニア大会への出場機会がないため世界ランクがついておらず、今回は予選からの出場。次戦では、6月引退まで残りわずかのインドネシアのベテラン、タウフィック・ヒダヤット選手に挑む、おそらく最初で最後の機会を得た

Panasonic abandons badminton as a part of restructuring

電機大手のパナソニックは、業績不振に伴うリストラクチャリングの一環として、会計年度末の3月31日をもって、バドミントン部の活動を完全に停止した。同社は2012年3月期決算で過去最大となる7,721億円の赤字を計上。2013年3月期も7,650億円の赤字に陥る見通しで、会長の引責辞任(6月末)を既に決定している パナソニックが買収した三洋電機から引き継いだバドミントン部の休部の一報が突然伝えられたのは昨年9月17日。この時点では同社のバドミントン関係者ですら内容を把握していなかった。

Day 7 of Axiata : INA,MAS,THA and Asia advance to Semi

アシアタカップ7日目、この日で出場8チーム総当たりによる1次リーグの最終順位が確定し、4月13日の準決勝に進む4チームは、1位インドネシア、2位マレーシア、3位タイ、4位アジアオールスターとなった。準決勝の組み合わせは、1位と2位が別の山に入り、それぞれの対戦相手を同月12日の抽選で決める クアラルンプール会場で行われた地元マレーシアとアジアオールスターの試合、第1種目の女子シングルスで、世界ランク9位と格上の台湾タイ・ツーイン選手にファイナルゲーム、20-18と先にマッチポイントを握られながらあきらめず、最後は逆転ちを収めたソニア・スヤ・チェア選手が、マレーシアを勝利(3対1)に導いた。一方、アジアオールスターでは韓国イ・ヒョンイル選手が、この日も含め1次リーグ7試合すべてに勝ち、チームの準決勝進出を大きく後押しした

Day 6 of Axiata : Asia All Star comes back

アシアタカップ6日目、前日まで4位につけていたヨーロッパオールスターが敗れ、5位のアジアオールスターが勝利したことで順位が入れ替わり、アジアオールスターが準決勝進出圏内に入ってきた。アジアオールスターでこの日、キーマンとなったのが中国バオ・チュンライ選手。最初の種目、女子シングルスでは中国語でのコーチングで、台湾タイ・ツーイン選手の逆転勝ちをサポートした 選手として出場した男子ダブルスでは、専門でないためぎこちなさは否めないが、中国で同じチームに所属するダブルスのスペシャリスト、ツェン・ボー選手とのペアで、韓国コーチのアドバイスを英語で受けながら、ファイナルゲームにもつれる競り合いを制して、チームの勝ち試合数の上乗せに貢献した。