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IKEDA/SHIOTA grabs no Gold but confidence for London

シンガポールオープンSS決勝、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組が初のSSタイトル獲得に挑んだが、試合巧者の台湾チェン・フンリン/チェン・ウェンシン組に封じこまれ、準優勝に終わった。ただこの種目でのSS決勝進出は日本勢で初めて。池田・潮田組はロンドン五輪前最後の大会で、過去最高の実績を得た Advertisements

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IKEDA/SHIOTA now the finalist of SuperSeries

シンガポールオープンSS準決勝、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組が、佐藤翔治・松尾静香組との同国対決を制し、日本勢としてこの種目初の決勝進出を決めた 試合は、レシーブの安定感で勝る池田・潮田組が第1ゲーム中盤以降、主導権を握る。佐藤・松尾組も追いかけるが、要所要所でミスが出て、追い切れず、この種目のスペシャリスト、池田・潮田組が21-18,21-16のストレートで勝利した 池田・潮田組は試合直後、BadPaL の取材に応じ、

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Four Japanese pairs advance to Semifinals

シンガポールオープンSS準々決勝、ここまで勝ち上がってきた日本選手のうち、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組と佐藤翔治・松尾静香組が勝ち、ベスト4入りを果たした この日、最も注目を集めたのは末綱・前田組。地元シンガポール期待のシンタ・ムリア・サリ/ヤオ・レイ組を相手に、1時間30分に及ぶフルゲームを戦い、合わせて7つのマッチポイントを凌いでの勝利。白熱した好ゲームを演じたことで、試合終了後は地元の観衆やメディアからも惜しみない称賛の拍手を受けた

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Just a month left to pump-up struggling Japanese male Olympians

シンガポールオープンSS2回戦、ロンドン五輪バドミントン競技開幕まで37日となったこの日は、前日の佐々木翔選手に続いて、男子シングルス田児賢一選手と男子ダブルス佐藤翔治・川前直樹組が世界ランク下位の相手に不覚を取った。一方、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの代表選手はいずれも勝ち、ベスト8に名を連ねた また、五輪には届かなかった女子シングルスの廣瀬栄理子選手と混合ダブルスの佐藤翔治・松尾静香組が奮起し、それぞれ台湾とポーランドの五輪代表をストレートで下した。

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Top seeded Sho suffers first round defeat in Singapore

シンガポールオープンSS1回戦、日本選手の中で、男子シングルス第1シードの佐々木翔選手が、昨年の世界ジュニア選手権で準優勝だったデンマークの18歳、ビクター・アクセルセン選手に敗れる波乱があった。佐々木選手は前週のインドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアに続く初戦敗退となったが、残り1カ月余りに迫ったロンドン五輪開幕までにどこまで調子を上げてこられるかが注目される

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