Minatsu misses GP Gold title in Macau

マカオオープングランプリ(GP)ゴールドが24~29日に行われ、三谷美菜津選手が決勝まで勝ち進んだ。スーパーシリーズ(SS)ベスト4に相当するランキングポイント7,000点の獲得を狙ったが、この大会で2年連続優勝しているインドのプサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手に敗れ、準優勝に終わった

Another Junior player wins the first GP Gold title

マカオオープンGPゴールド決勝、10代の2人による優勝争いとなった女子シングルスは、中国の18歳、スン・ユ選手がタイの16歳、ブサナン・ウンバンルンパン選手にストレート勝ちし、シニア大会で初めてのタイトルを手にした。先の世界ジュニア選手権個人戦では日本の17歳、奥原希望選手に敗れたものの、獲得したシニア大会のタイトルで見ると、奥原選手のGPを1つ上回った 19歳未満のジュニア世代ながら、既にGP以上のシニア大会で結果を残している各国・地域の若手選手には、奥原選手を含め以下の6人がいる。奥原選手はこのうち、まだ対戦のないタイ・ツーイン選手を除く4人全員に今年、黒星を喫している

Two teen girls to meet in the final of Macau Open GP Gold

マカオオープングランプリ(GP)ゴールド、スーパーシリーズ(SS)に続く上位の国際大会ながら、ティーンエイジャー2人が女子シングルスの決勝に進んだ。1人目はタイの16歳、ブサナン・ウンバンルンパン選手。もう1人は中国の18歳、スン・ユ選手。次世代のホープとして自国のみならず、各国・地域のトップ選手やコーチ陣も注目する逸材で、ともに、昨年の全日本総合選手権を制し世界ジュニア選手権のタイトルも手にした17歳、奥原希望選手を今年に入り倒している

Korean veteran proves his capability for another Olympic

マカオオープンGPゴールド決勝、韓国のベテラン、イ・ヒョンイル選手が、中国のドゥ・ペンユ選手を退け、昨年の復帰以来初めて国際大会で優勝を飾った。今年はスイスオープンGPゴールド(3月)とタイオープンGPゴールド(7月)の準優勝が最高成績だった イ選手は昨年のこの大会で、2008年北京五輪の3位決定戦で中国チェン・ジン選手に敗れメダルを逃して以来となる国際舞台への本格復帰を果たし、いきなり準優勝した(リー・チョンウェイ選手との決勝は負傷棄権)。ただ長く国際試合から離れていたため、この時点での世界ランクはなし。それが1年余りで、世界15位ときっちりロンドン五輪出場圏内に入ってくるのは、さすがに実力者である

Japanese women stunned by aggressive Korean

マカオオープンGPゴールド準決勝、日本の女子ダブルス2組はともに韓国ペアに敗れ、決勝には進めなかった 優勝しかない、と強い覚悟で今大会に臨んだ末綱聡子・前田美順組は、6月のインドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミア初戦で敗れたキム・ハナ/ジュン・キュンユン組と再戦した。前回は13-21,12-21のストレート負けだったが、今回は、第1ゲームを14-21で落とした後の2ゲーム目、15-19とリードされた場面からねばりを発揮。6連続得点で逆転勝ちし、試合をふりだしに戻した。ところがファイナルゲームの開始早々、サーブ周りでのミスなどが重なり、一気に0-6まで差をつけられる。その後、徐々に挽回するも最初に開いた点差を埋められず、13-21で敗れ、優勝の夢は潰えた 末綱選手は試合後、BadPaL に対し、