Two teen girls to meet in the final of Macau Open GP Gold

Thai's 16 aims at 2nd GP Gold title @archives

Thai’s 16 aims at 2nd GP Gold title @archives

マカオオープングランプリ(GP)ゴールド、スーパーシリーズ(SS)に続く上位の国際大会ながら、ティーンエイジャー2人が女子シングルスの決勝に進んだ。1人目はタイの16歳、ブサナン・ウンバンルンパン選手。もう1人は中国の18歳、スン・ユ選手。次世代のホープとして自国のみならず、各国・地域のトップ選手やコーチ陣も注目する逸材で、ともに、昨年の全日本総合選手権を制し世界ジュニア選手権のタイトルも手にした17歳、奥原希望選手を今年に入り倒している

1996年生まれのブサナン・ウンバンルンパン選手は、5月のマレーシアオープンGPゴールドで高橋沙也加選手にストレート勝ちして優勝。8月のベトナムオープンGPで奥原選手と今別府香里選手を立て続けに破りベスト4。9月のチャイナマスターズSSでは中国の強豪チェン・シャオジア選手に競り勝ちベスト8に入るなど、このところ急速に実績とランキングポイントを積み重ねてきている

China's 18 challenges 2year younger rival @archives

China’s 18 challenges 2year younger rival @archives

1994年生まれのスン・ユ選手は、シニア大会への出場が今年6月のタイオープンGPゴールドからで世界ランクは依然224位と下位ながら、10月の世界ジュニア選手権団体戦決勝で格上の奥原選手にストレート勝ちし、中国の団体優勝に大きく貢献した。さらに個人戦では準決勝で奥原選手にリベンジを許すも、同じ18歳ながら既に世界のトップで活躍する台湾のタイ・ツーイン選手を破るなど、同世代のライバルたちを前に実力とその存在感を強烈にアピールした

一方、日本選手は、今年のマカオオープンに日本バドミントン協会派遣ではなく、チームごとの自費参加でエントリーした。結果は、決勝まで進んだユー・スン選手に敗れた女子シングルスの伊東可奈選手のベスト8が最高。1回戦負けの田児賢一選手をはじめ、男子は2回戦までにすべて姿を消した

決勝の組み合わせ

【男子シングルス】 チェン・ユークン(中国、世界65位)対ガオ・フアン(中国、世界69位)

【女子シングルス】 ブサナン・ウンバンルンパン(タイ、世界28位)対スン・ユ(中国、世界224位)

【男子ダブルス】 ウラジミール・イワノフ/イワン・ソゾノフ(ロシア、世界19位)対リー・シェンム/ツァイ・チアシン(台湾、世界152位)

【女子ダブルス】 チャン・イエナ/オム・ヘウォン(韓国、世界8位)対チェ・へイン/キム・ソヨン(韓国、世界32位)

【混合ダブルス】 タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル(インドネシア、世界2位)対ムハンマド・リジャル/デビー・スサント(インドネシア、世界8位)

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