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‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ supported by Dane in the Philippines

アジア優勢のバドミントン界にあって、世界で勝てる数少ないヨーロッパ選手として長く世界のトップで活躍し続け、昨年末、36歳で現役を引退したデンマークのピーター・ゲード氏が、先ごろエキシビション参加のために訪れたフィリピンで、BadPaL がアジアで2011年3月以降実施している、東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた 震災発生から2年半が経過した2013年9月11日に紹介するゲード氏は、「母国デンマーク以外で住みたい国をあげるなら日本。なぜそこまで好きかって?伝統や忠義など、理由を上げればきりがない」と公言してはばからないほど、日本に対し好意を抱いている。 Advertisements

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‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Japan (9)

岐阜で開催された国民体育大会で地元優勝に貢献した脇田侑・江藤理恵組が、BadPaL が昨年3月以降アジアで実施している東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた クラブチームに所属する脇田、江藤両選手は、地元企業の協力を得て競技を続ける環境を確保。日本のトップ選手として国内の主要大会はもちろん、自費参加で国際大会への出場も続けている 日本バドミントン協会が定める現行規則の下では、ナショナルチームメンバーでない2人は、世界ランク引き上げにつながる高いランキングポイントを狙えるスーパーシリーズ(SS)には一切出場できない(自国開催のジャパンオープンを含む)。

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‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Japan (8)

1年間続いたオリンピックレースで、最後の最後にロンドン五輪出場を決めた男子ダブルスの佐藤翔治・川前直樹組が、BadPaL が昨年3月以降アジアで実施している東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた ジュニア時代から常に世代のトップとして活躍してきたともに29歳のベテラン2人。北京五輪の後、佐藤選手のダブルス転向を機にペアを結成して目標に掲げたのが、「オリンピックレースを最後まで戦い抜く」こと。あえて「五輪出場」としなかったのは、

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Remember what happened a year ago in Japan during All England

あれから1年――。東日本大震災が発生し、信じられない報道映像が世界中を駆け巡ったのは2011年3月11日。それは、全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミアの準々決勝の朝だった。日本の選手・役員のみならず、日本に思いを寄せる各国・地域の選手らは、刻々と伝えられる被災地の惨状を目にしながら、遠く離れた英国バーミンガムで何もできないもどかしさや、こんな時にスポーツをやっていてよいのかといったとまどいを抱えていた

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‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Japan (7)

女子ダブルス世界ランク5位(※当記事更新日に発表された最新の世界ランキングで6位から5位に上昇)の松尾静香・内藤真実組が、BadPaL が昨年3月以降アジアで実施している東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた 先ごろ幕を閉じた国別対抗戦ユーバー杯アジア予選で、準決勝と決勝を含む出場した試合にすべて勝ち、優勝に貢献した松尾・内藤組。しかしロンドン五輪出場をかけたオリンピックレースでは、世界ランク1ケタを長く維持しながら、日本が強いこの種目で国・地域ごとに割り当てられる出場枠(最大2枠)により、当落線上にいる。微妙な立ち位置だが、それでもこれまでコツコツとランキングポイントを積み重ねてきた結果、今、自力で出場権をつかみとれるポジションを得ている

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