Top shuttlers gathered at Japan Open under name of Yonex

Yonex made this happen in Tokyo

今シーズンのスーパーシリーズ(SS)第8戦ジャパンオープンが19日、東京・渋谷で開幕。本戦スタート前の記者会見には、前週の韓国オープンSSを欠場した世界のトップもずらり顔を揃えた

この日、東京体育館内に設けられた会見場に姿を見せたのは、世界選手権で金メダルを獲得した奥原希望をはじめ、高橋礼華園田啓悟嘉村健士の日本4選手と、タイトルスポンサーとしてこの大会を長年支えるヨネックスのブランドアンバサダーを務める、リー・チョンウェイ(マレーシア)、リン・ダン(中国)、ビクタ-・アクセルセン(デンマーク)、カロリナ・マリン(スペイン)、プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ(インド)という男女シングルストップの面々。このうち、リー・チョンウェイ、リン・ダン、ビクター・アクセルセン、カロリナ・マリンの4人は、世界選手権直後ということもあり、前週の韓国オープン(賞金総額60万ドル)への出場を見送り、ジャパンオープン(同32万5千ドル)のみ出場してきた

Top girls : Carolina, Nozomi and Sindhu

注目は、世界選手権、韓国オープンと2大会続けて決勝で対戦した女子シングルスの奥原、プサルラ両選手。今大会でも順当にいけば2回戦で顔を合わせるが、ともに、上位大会SSでは初戦から気が抜けないとして、まずは1回戦に集中して臨む考えを強調した

大会初日、コート上では、各種目予選と混合ダブルスの1回戦(一部除く)が行われた。日本勢で2試合に勝って予選を突破したのは、次の選手。◆西本拳太◆五十嵐優◆鈴木温子◆志田千陽・松山奈未◆加藤美幸・柏原みき◆久後あすみ・横山めぐみ◆金子祐樹・米元小春◆保木卓朗・廣田彩花――

Hirokatsu and Hiroyuki lost to Indian pair

男子ダブルスには日本から6ペアが予選に挑んだが、誰も本戦へ進めず。新たなペアで国際大会再デビューを果たしたベテラン2人、橋本博且・佐伯祐行組は、予選1試合目でインドのチラグ・シェッティ/サトウィクサイラジ・ランキレディ組にフルゲームの末に敗れた。橋本選手は2016年1月インドオープングランプリ(GP)ゴールド以来(平田典靖元選手とのペア)、佐伯選手は同年12月韓国マスターズGPゴールド以来(垰畑亮太元選手とのペア)の国際試合だった

日本選手1回戦の対戦カード(※混合ダブルスは一部結果)

【男子シングルス】 チョウ・ティエンチェン(台湾、世界5位)対常山幹太(世界34位※予選繰り上がり)、ジョナタン・クリスティ(インドネシア、世界22位)対西本拳太(世界61位※予選勝ち上がり)、ソン・ワンホ(韓国、世界1位)対五十嵐優(世界74位※予選勝ち上がり)

【女子シングルス】 山口茜(世界2位)対イ・チャンミ(韓国、世界31位)、奥原希望(世界9位)対チュン・ガンイ(香港、世界15位)、大堀彩(世界13位)対ブサナン・ウンバンルンパン(タイ、世界17位)、ホー・ビンジャオ(中国、世界7位)対佐藤冴香(世界14位)、プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ(インド、世界4位)対三谷美菜津(世界19位)、ソン・ジヒョン(韓国、世界3位)対川上紗恵奈(世界20位)、高橋沙也加(世界23位)対リネ・ケアースフェルト(デンマーク、世界35位※予選繰り上がり)、タイ・ツーイン(台湾、世界1位)対鈴木温子(世界51位※予選勝ち上がり)

【男子ダブルス】 園田啓悟・嘉村健士(世界4位)対リッキー・カランダ・スワルディ/アンガ・プラタマ(インドネシア、世界10位)、金子祐樹・井上拓斗(世界18位)対タン・チュンマン/オール・チンチュン(香港、世界32位※予選繰り上がり)、ワン・イーリュ/ホワン・カイシアン(中国、世界13位)対小林優吾・保木卓朗(世界22位)

※遠藤大由・渡辺勇大組は出場取りやめ

【女子ダブルス】 高橋礼華・松友美佐紀(世界1位)対ツェ・インシュー/プーン・ロクヤン(香港、世界26位)、福島由紀・廣田彩花(世界6位)対リー・メンイーン/チョウ・メイクアン(マレーシア、世界24位)、米元小春・田中志穂(世界8位)対フ・リンファン/チェン・ユーチエ(台湾、世界40位※予選繰り上がり)、チョン・ギョンウン/シン・スンチャン(韓国、世界5位)対福万尚子・與猶くるみ(世界10位)、フン・シーハン/チアン・カイシン(台湾、世界29位)対永原和可那・松本麻佑(世界34位)、チェン・チンチェン/ジア・イーファン(中国、世界2位)対新玉美郷・渡邉あかね(世界45位)、櫻本絢子・髙畑祐紀子(世界38位)対シュー・ヤ/ドゥ・ユエ(中国、世界61位)、篠谷菜留・星千智(世界33位※予選繰り上がり)対川島里羅・尾﨑沙織(世界83位※予選繰り上がり)、ガブリエラ・ストエバ/ステファニ・ストエバ(ブルガリア、世界11位)対志田千陽・松山奈未(世界53位※予選勝ち上がり)、スー・ヤチン/ウ・ティジュン (台湾、世界20位)対加藤美幸・柏原みき(世界78位※予選勝ち上がり)、ユ・ヘウォン/キム・ヘリン(世界16位)対久後あすみ・横山めぐみ(世界92位※予選勝ち上がり)

【混合ダブルス】 数野健太・栗原文音(世界17位)<21-15,21-16>マルビン・エミル・シーデル/リンダ・エフレル(ドイツ、世界49位※予選繰り上がり)、プラナーブ・ジェリー・チョプラ/ネラクリヒ・シキ・レディ(インド、世界20位)<21-19,17-21,21-15>高階知也・江藤理恵(世界78位※予選繰り上がり)、キム・チェファン/イ・ソヒ(韓国、世界80位)<15-21,21-19,16-21小林優吾・松友美佐紀(世界91位)、ニピトポン・プアンプアペト/ジョンコンパン・キッティハラクン(タイ、世界31位)対金子祐樹・米元小春(世界287位※予選勝ち上がり、権藤公平永原和可那(世界102位※予選繰り上がり)対保木卓朗・廣田彩花(世界435位※予選勝ち上がり)

※渡辺勇大・東野有紗組は出場取りやめ

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