Unseeded Minami/Natsumi secures medal after upsetting Chinese in QF

Minami-Natsumi2

Minami KAWASHIMA / Natsumi UESUGI

アジアジュニア選手権個人戦準々決勝、女子ダブルスの川島美南・上杉夏美組が中国ペアに競り勝ち準決勝進出。この時点で、日本が2011年以降連続で獲得しているメダル(個人戦)を、今年も確定させた

前日の3回戦で第1シードのインドネシアペアを破った川島・上杉組は、この日も格上とみられた相手にひるまず打ち合いを挑み、第1ゲームを先取。第2ゲームは奪われファイナルゲームに突入するが、最後は20-17から合わせて6つのマッチポイントをしのがれるも主導権は譲らず、7つ目でねばる中国ペアを振り切った

川島・上杉組は試合直後、BadPaL の取材に応じ、「本当にうれしい」と笑顔で感想を語った。マッチポイントを握った後、勝ちを意識してしまったことを認めたが、それでも最終的に勝利を収められた要因は何か尋ねると、「気持ち」と答えた

川島・上杉組は、ベスト4入りを果たしたことで既にメダルを確保した。準決勝については、「攻めて、自分たちのプレーをして勝ちにいく」(上杉)。「2人で(勝ちを目指す)」(川島)と抱負を述べた

Last match in QF+

Fight against strong opponent with support  from team mates

一方、準々決勝に臨んだこのほかの日本選手はいずれも敗れ、ベスト8どまり。メダルには手が届かなかった。◆女子シングルスの仁平菜月選手◆男子ダブルスの小野寺雅之・岡村洋輝組◆女子ダブルスの曽根夏姫・小田菜摘組◆混合ダブルスの金子真大・川島美南組――はフルゲームの末に敗退。また、最終試合に登場した男子ダブルスの山澤直貴・山下恭平組は、試合を終えたチームメイトの応援を受け、第3シードの中国ペアから第2ゲーム、ゲームポイントを奪う。しかし、勝ちには結び付けられなかった

GJW+

Reigning World Junior champ, GOH JinWei is out

この日、女子シングルスでは番狂わせが続いた。昨年の世界ジュニア選手権銅メダルの仁平選手のほか、現世界ジュニア女王マレーシアのゴー・ジンウェイ選手、昨年のアジアジュニアで銀メダルを獲得し今年は第1シードに座ったタイのポーンパウィー・チョチュウォン選手が、メダルを手にすることなく姿を消した

準々決勝の結果

【男子シングルス】

カンタポン・ワンチャロン(タイ、第1シード)〈16-21,18-21〉スン・フェイシアン(中国、第8シード)

コラクリット・ラオトラクン(タイ、第6シード)〈21-16,12-21,19-21〉ラクシャ・セン(インド、第15シード)

リー・ジイジア(マレーシア、第4シード)〈22-20,11-21,15-21〉リー・チアハオ(台湾、第7シード)

パチャアラポン・ニポールラム(タイ、第5シード)〈20-22,11-21〉リュウ・ハイチャオ(中国)

【女子シングルス】

ポーンパウィー・チョチュウォン(タイ、第1シード)〈9-21,1-7棄権〉ガオ・ファンジエ(中国、第7シード)

グレゴニア・マリスカ(インドネシア、第4シード)〈19-21,24-22,21-19〉仁平菜月(第5シード)

チェン・ユーフェイ(中国、第3シード)〈21-9,21-13〉パッタラスダ・チャイワン(タイ、第8シード)

ゴー・ジンウェイ(マレーシア、第2シード)〈13-21,21-17,13-21〉キム・ガウン(中国、第6シード)

【男子ダブルス】

タン・チアン/ホー・ジティン(中国、第1シード)〈21-14,11-21,21-13〉小野寺雅之・岡村洋輝

リノブ・リバルディ/ラマンディアンシャ・アンディカ(インドネシア、第4シード)〈17-21,19-21〉レン・シャンユー/ファン・チウユエ(中国、第8シード)

ツォウ・ハオドン/ハン・チェンカイ(中国、第3シード)〈21-14,24-22〉山澤直貴・山下恭平

ソー・ウーイイック/ウーイ・ジヘン(マレーシア、第6シード)〈17-21,21-14,21-19〉ナ・ソンスン/イ・サンミン(韓国)

【女子ダブルス】

ホゥ・ユーシアン/アン・ユー(中国)〈18-21,21-18,23-25〉川島美南・上杉夏美

シュー・ヤ/ドゥ・ユエ(中国、第3シード)〈22-20,21-19〉キム・ガウン/キム・ヒャンイム(韓国)

アリサ・サプニティ/ルータイチャノク・ライスアン(タイ、第5シード)〈21-13,19-21,21-18〉曽根夏姫・小田菜摘

ツォウ・チャオミン/ニ・ボウウェン(中国)〈21-12,21-7〉パク・ガウン/イ・ユリム(韓国)

【混合ダブルス】

ー・ジティン/ドゥ・ユエ(中国、第1シード)〈21-16,21-13〉ラマンディアンシャ・アンディカ/ミシェル・クリスティン・バンダソ(インドネシア、第5シード)

ツォウ・ハオドン/ホゥ・ユーシアン(中国)〈19-21,21-15,21-12〉金子真大・川島美南

リノフ・リバルディ/アプリアニ・ラファユ(インドネシア、第3シード)〈17-21,21-11,21-16〉ツゥ・ジュンハオ/ツォウ・チャオミン(中国、第8シード)

キム・ウォンホ/イ・ユリム(韓国)〈21-17,21-16〉チェン・タンジエ/タン・パーリー・クーンレ(マレーシア)

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