Nozomi back on track by defeating Chinese who beats Akane in NZ

マレーシアオープンGPゴールド準々決勝、前日に第1シードとの対戦を乗り越えた女子シングルスの奥原希望選手と女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組がこの日も揃って勝ち、ベスト4入りを果たした

Nozomi in SuperLiga

Nozomi regained confidence after participating  SuperLiga in February @archives

とりわけ奥原選手の相手は、昨年4月のニュージーランド(NZ)オープンGP決勝で、山口茜選手を破って優勝した中国ドゥオン・シュエン選手。しかしこの日は、奥原選手が序盤から相手を完全に抑え込み、21-11,21-14と快勝した

奥原選手は、今年の初戦となった2月の国際クラブ対抗リーグ戦「インドネシアスーパーリーガ」に所属チームの一員として参戦した際、出場した5試合すべてに勝利し自信を得ていた

一方、同じ女子シングルスの福島由紀選手と男子ダブルスの数野健太・山田和司組は競り合いは演じたものの僅かに及ばず、準決勝へは進めなかった

またこの日は、マレーシアバドミントン協会(BAM)から離れたクー・ケンケット選手とのペアを解消したタン・ブンヒョン選手が若いオウ・ヤオハン選手と組む新しいマレーシアの男子ダブルスペアが、やはりベテランと若手のコンビネーションであるインドネシアのマルキス・キド/ギデオン・マルクス・フェルナルディ組に惜敗し、最初の挑戦を終えた。タン/オウ組はこの後続けて、インドオープンスーパーシリーズ(SS)とシンガポールオープンSSに出場して、将来性を探ることになっている

準々決勝の結果

【男子シングルス】 シモン・サントソ(インドネシア、世界56位)〈21-10,21-4〉スー・テクジー(マレーシア、世界168位)、ウェイ・ナン(香港、世界41位)〈17-21,21-17,17-21〉タマシン・シッティコム(タイ、世界139位)、チョウ・ティエンチェン(台湾、世界25位)〈20-22,21-18,15-21〉ソウラブ・バルマ(インド、世界43位)、チョン・ウェイフェン(マレーシア、世界14位)〈21-12,5-21,21-19〉R.M.V.グルサイドゥット(インド、世界30位)

【女子シングルス】 ドゥオン・シュエン(中国、世界43位)〈11-21,14-21〉奥原希望(世界350位※予選勝ち上がり)、P.C.スラシ(インド、世界76位)〈17-21,21-17,18-21〉アドリアンティ・フィルダサリ(インドネシア、世界135位)、ティー・ジンイ(マレーシア、世界52位)〈12-21,17-21〉スー・ヤチン(台湾、世界53位)、ヤオ・シュエ(中国、世界28位)〈21-19,21-18〉福島由紀(世界438位※予選勝ち上がり)

【男子ダブルス】 数野健太・山田和司(世界181位)〈21-19,18-21,20-22〉チャユット・トリヤチャート/ダニー・バワ・クリスナンタ(シンガポール、世界281位※予選勝ち上がり)、ボナ・セプタノ/フラン・クルニアワン(インドネシア、世界53位)〈20-22,21-19,18-21〉ヘンドラ・アプリダ・グナワン/アンドレイ・アディスティア(インドネシア、世界240位※予選勝ち上がり)、マルキス・キド/ギデオン・マルクス・フェルナルディ(インドネシア、世界11位)〈25-23,6-21,21-19〉タン・ブンヒョン/オウ・ヤオハン(マレーシア)、リム・キムワー/ゴー・ウェイシェム(マレーシア、世界15位)〈21-18,21-14〉アルウィン・フランシス/アルン・ビシュヌ(インド、世界150位)

【女子ダブルス】 パタイマス・ムエンウォン/キラス・オスターメイヤー(タイ、世界115位)〈15-21,14-21〉松尾静香・内藤真実アメリア・アリシア・アンシェリー/スーン・フィーチョ(マレーシア、世界30位)〈12-21,15-21〉ユー・シャオハン/ホワン・ヤチオン(中国、世界47位)、シンタ・ムリア・サリ/ヤオ・レイ(シンガポール、世界20位)〈17-21,20-22〉リム・インルー/リー・メンイーン(マレーシア、世界73位)、ジョンコンパン・キッティハラクン/ラウィンダ・プラジョンジャイ(タイ、世界100位)〈14-21,15-21〉シオン・メンジン/オウ・ドンニ(中国、世界246位)

【混合ダブルス】 ダニー・バワ・クリスナンタ/ユーヤン・バネッサ・ネオ(シンガポール、世界17位)〈21-17,21-16〉ムハンマド・リジャル/ビタ・マリッサ(インドネシア、世界130位)、プラビーン・ジョーダン/デビー・スサント(インドネシア、世界97位)〈21-19,21-12〉ツェン・ミンハオ/ライ・チアウェン(台湾、世界141位)、ルー・カイ/ホワン・ヤチオン(中国、世界72位)〈21-13,19-21,22-20〉ヒー・テリー・ヨンカイ/フー・ミンティエン(シンガポール、世界123位)、エディ・スバクティアル/グロリア・エマヌエル・ウィジャヤ(インドネシア、世界36位)〈28-26,21-19〉プラナーブ・ジェリー・チョプラ/N.シキ・レディー(インド)

 

準決勝の対戦カード

【男子シングルス】

シモン・サントソ(インドネシア、世界56位)対タマシン・シッティコム(タイ、世界139位)

チョン・ウェイフェン(マレーシア、世界14位)対ソウラブ・バルマ(インド、世界43位)

【女子シングルス】

アドリアンティ・フィルダサリ(インドネシア、世界135位)対奥原希望(世界350位※予選勝ち上がり)

ヤオ・シュエ(中国、世界28位)対スー・ヤチン(台湾、世界53位)

【男子ダブルス】

ヘンドラ・アプリダ・グナワン/アンドレイ・アディスティア(イ ンドネシア、世界240位※予選勝ち上がり)対チャユット・トリヤチャート/ダニー・バワ・クリスナンタ(シンガポール、世界281位※予選勝ち上がり)

マルキス・キド/ギデオン・マルクス・フェルナルディ(インドネシア、世界11位)対リム・キムワー/ゴー・ウェイシェム(マレーシア、世界15位)

【女子ダブルス】

ユー・シャオハン/ホワン・ヤチオン(中国、世界47位)対松尾静香・内藤真実

リム・インルー/リー・メンイーン(マレーシア、世 界73位)対シオン・メンジン/オウ・ドンニ (中国、世界246位)

【混合ダブルス】

ダニー・バワ・クリスナンタ/ユーヤン・バネッサ・ネオ(シンガポール、世界17位)対プラビーン・ジョーダン/デビー・スサント(インドネシア、世界97位)

エディ・スバクティアル/グロリア・エマヌエル・ウィジャヤ(インドネシア、世界36位)対ルー・カイ/ホワン・ヤチオン(中国、世界72位)

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