Pray and Play for Typhoon victims in the Philippines

Charity

Shuttlers’ way to support Typhoon victims

先月8日にフィリピン中部を直撃し、犠牲者の数が、確認されているだけで6,000人を超えた大型の台風30号(現地名ヨランダ)。この台風被災者の支援を目的としたチャリティーバドミントン大会が今月7日、マニラ首都圏マカティ市にあるマニラポロクラブで開催され、参加してきた

Prayers

Praying first before Playing

会員制の同クラブのバドミントン愛好家のコミュニティーが企画したもので、1人当たりのエントリー費1,500ペソ(約3,500円)を義援金とし、これに任意の寄付を加えて、当地の赤十字社を通じて被災地に届けた。参加したのは同クラブの会員、または会員に招待された社会人を中心とした愛好家とその家族。大会の趣旨に賛同した参加者は当日、会場入りして初めて知るパートナーとともに色別に分かれたチームの一員として、午前9時~午後4時の間、午前と午後の部に分かれてダブルスの試合を行った。勝ち負けよりも、被災者を支援したいという気持ちを持つ者同士が集い、ともに楽しむことに主眼を置いた大会となった

Morning Participants

Morning Participants

フィリピンは、2011年3月11日に東日本大震災が発生した後、BadPaL がアジアで行ってきた被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」を、地元の人たちの協力を得てスタートさせた地

〈https://badpal.net/2011/03/29/pray-n-play-4-japan-in-philippines/〉

一方で2012年12月には、台風21号(現地名センドン)の直撃に伴う洪水で1,000人を超える死者を出したフィリピン・ミンダナオ島北部のカガヤンデオロに入り、「米倉加奈子プロジェクト」を後援する日本バドミントン専門店会の関係者から預かった支援物資を、地元出身のバドミントン選手の力を借りて直接、被災地の子どもたちに届けた

〈https://badpal.net/2011/12/30/supporting-each-other-in-asia-from-japan-to-philippines-for-this-time/〉

Advertisements

No comments yet... Be the first to leave a reply!

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: