2 singles and 3 doubles from Japan move into Last 16s

アジアジュニア選手権個人戦2日目、この日で各種目のベスト16が出揃い、日本からは、男子シングルスの小林優吾選手、女子シングルスの大堀彩選手、男子ダブルスの五十嵐優・松本康平組、女子ダブルスの櫻本絢子・星千智組と松田蒼・東野有沙組が勝ち進んだ 昨年は、◆男子シングルス4人(桃田賢斗、金子祐樹、西本拳太、小林優吾)◆女子シングルス2人(奥原希望、山口茜)◆男子ダブルス1組(井上拓斗・金子祐樹)◆女子ダブルス2組(櫻本絢子・星千智、中村麻裕・大堀彩)――がベスト16入りしたのに比べると、物足りなさは否めないが、勝つべき選手はしっかり勝ち上がってきている ここから誰が、あす12日の2試合を勝ち抜いてメダルに届くか、注目される

China regains No.1 in Asia,recovers from last year’s loss to Japan

アジアジュニア選手権男女混合団体戦決勝、準決勝で日本に完勝した中国が韓国に3対1で勝ち、昨年、日本に奪われたタイトルを取り戻した。団体戦が、男女別から男女混合に変更された2006年から8回を数えるこの大会で、通算4度目(2008,10,11,13年)の優勝となる

Young Japan fails to defend Asian Junior title

マレーシア・コタキナバルで7日から開催中のアジアジュニア(U19)選手権。個人戦に先駆けて行われている男女混合団体戦で、ディフェンディングチャンピオンの日本は9日、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)でホスト国マレーシアに3対1で勝ち、ベスト4に入った。しかし同じ日に行われた準決勝では中国に敗れ、2年連続の決勝進出は果たせなかった

Message to Japanese fans from retired Taufik HIDAYAT

1998年、16歳で国際大会(シニア)デビューを果たして以来15年間、世界のトップで活躍を続けたインドネシアのタウフィック・ヒダヤット選手(31)が、6月に自国で開催されたインドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアを最後に、現役生活に終止符を打った BadPaL は、ジャパンオープンでの通訳などを通じて10数年の交流があり、ヒダヤット氏が「自分だけでなく、インドネシアチームを長年手伝ってもらっていて、大変感謝している」と謝意を表する渡会菜々氏の協力を得て、日本のファンに向けたメッセージをもらった

Peter GADE back in action with ChongWei at Mall in the Philippines

毎年恒例となっている「FDGカップ」が6月28~30日、フィリピンで開催された。10年目を迎えた今回は、1回戦から準々決勝までをこれまで通り都市部にある物流倉庫を改造したバドミントン専用コートで。準決勝と決勝は、大会名になっているフレデリック・D・ゴー(FDG)氏が社長を務める不動産開発大手が運営する大型ショッピングモールの特設コートに場所を移して、買い物客を含む多くの人が見守る中で行われた。また決勝の合間には、ほかではもう見ることのできない、現・旧2人の世界ランク1位によるエキシビションマッチが会場を沸かせた