China regains No.1 in Asia,recovers from last year’s loss to Japan

アジアジュニア選手権男女混合団体戦決勝、準決勝で日本に完勝した中国が韓国に3対1で勝ち、昨年、日本に奪われたタイトルを取り戻した。団体戦が、男女別から男女混合に変更された2006年から8回を数えるこの大会で、通算4度目(2008,10,11,13年)の優勝となる

Team Japan Junior

Defending champion, Team Japan Junior, ended up with no Gold but Bronze medal

06年以来の優勝を狙った韓国が08年に続く準優勝。日本は、初優勝の快挙を成し遂げた昨年の成績にこそ及ばなかったものの、一昨年のベスト8を上回り、インドネシアとともに3位入賞。2年連続でメダルを手にした

決勝の結果

中国3対1韓国

【混合ダブルス】 ホワン・カイシアン/チェン・チンチェン〈21-18,21-9〉チェ・ソルギュ/チェ・ユジョン

【男子シングルス】 リン・グェイプ〈20-22,17-21〉チョン・ヒョクチン

【男子ダブルス】 リュウ・ユーチェン/リ・ジュンフェイ〈18-21,21-16,21-8〉チェ・ソルギュ/パク・セウン

【女子シングルス】 チン・ジンジン〈22-20,21-12〉キム・ヒョミン

【女子ダブルス】 チェン・チンチェン/へ・ジアシン〈打ち切り〉キム・ジウォン/イ・ソンミン

 

団体戦決勝に続いて、この日から個人戦がスタート。初日は男子シングルスの1、2回戦(日本選手はすべて2回戦から)、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスの1回戦が行われた

日本選手の個人戦初日の結果

【男子シングルス】 松本康平〈21-7,21-3〉フスニディン・オルジボエフ(ウズベキスタン)、五十嵐優〈14-21,21-16,15-21〉ウィン・リムチ(マレーシア)、小野寺裕介〈21-17,21-11〉アンソニー・ギンティン(インドネシア)、小林優吾〈21-18,21-15〉ブーンタン・ペラナト(タイ)

【女子シングルス】 星千智〈21-14,21-10〉ツァン・ウィンチウ(香港)、櫻本絢子〈21-8,21-13〉ナルギザ・イスマイロワ(カザフスタン)

大堀彩選手(第3シード)は2回戦から登場

【男子ダブルス】 小野寺裕介・下農走〈21-13,21-5〉イーク・ウリョン/ロウ・ホクマン(マカオ)、五十嵐優・松本康平〈21-10,21-10〉ボン・イアトチョン/ロ・ジェイソン・キンチン(マカオ)、小林優吾・保木卓朗〈21-13,18-21,21-14〉ファム・ホンナム/ド・トアンドゥク(ベトナム)

【女子ダブルス】 永原和可那・松本麻佑〈19-21,7-21〉リ・インフェイ/ドゥ・ユエ(中国)

櫻本絢子・星千智組(第6シード)と松田蒼・東野有沙組は2回戦から登場

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