Takuto wins singles and doubles titles in Romanian Int’l Series

Takuto INOUE @archives

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ルーマニアインターナショナルシリーズが3月14~17日まで開催され、男子シングルスで井上拓斗選手、男子ダブルスで井上拓斗・金子祐樹組がいずれもノーシードから勝ち上がり、シニア選手の参戦する国際大会で初優勝を飾った

とりわけ井上選手は男子シングルスが予選からの出場だったため、4日間で予選3試合、本戦5試合の計8試合を勝ち抜いての勝利。本戦2回戦から登場した男子ダブルスでも4試合をこなし、技能の高さだけではなく、過密なスケジュールに耐えうる身体の強さも示した

インターナショナルシリーズは、◆スーパーシリーズ(SS)プレミア◆スーパーシリーズ(SS)◆グランプリ(GP)ゴールド◆グランプリ(GP)◆インターナショナルチャレンジ――に続く下位大会で、優勝して得られるランキングポイントは小さいが、各国・地域の若手の国際デビューの場と位置付けられる

昨年10月の世界ジュニア選手権団体準優勝に大きく貢献した井上、金子両選手は今後、下位大会を中心に出場してランキングポイントを稼ぎながら、上位大会への出場機会をうかがう

決勝の結果

【男子シングルス】 リュカ・コルヴェ(フランス、世界188位)〈21-10,17-21,15-21〉井上拓斗(世界924位※予選勝ち上がり)

【女子シングルス】 ベアトリス・コラレス(スペイン、世界81位)〈15-21,21-6,21-15〉キム・ナヨン(韓国)

【男子ダブルス】 井上拓斗・金子祐樹(世界144位)〈21-10,21-10〉セバスチャン・ビンセント/クエンティン・ビンセント(フランス、世界389位)

【女子ダブルス】 クセニア・ポリカルポワ/イリナ・クレブコ(ロシア、世界64位)〈21-18,23-21〉エリザベタ・ザルカ/ナタリア・ボイツェフ(ウクライナ)

【混合ダブルス】 ラマザン・オズトゥルク/ネスリハン・キリク(トルコ、世界252位)〈16-21,13-21〉チェ・ソルギュ/キム・へリン(韓国、世界984位)

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