New challenge for Japan league about to begin in Surabaya

As a  Japan league champion
RENESAS : Expecting young players’ good performance

インドネシアのクラブチーム対抗リーグ戦「インドネシアスーパーリーガ」の歓迎セレモニーが2日夜、国内第2の都市スラバヤのレセプション会場で行われ、トナミ運輸ルネサス日本ユニシスの所属選手・役員ら、多くの日本人が参加した。2012年日本リーグ女子チャンピオン、ルネサスの今井彰宏監督は BadPaL に対し、「こういうチームが日本でがんばっていることを知ってもらいたい」と初の試みとなるチームでの海外リーグ出場の意義を語った。今大会への意気込みについては、「日本チャンピオンとして勝ちたいという気概はあるが、フルメンバーではないので。それより、未知なる力を持つ若手が、日本リーグとは環境が大きく異なるこういう舞台でどこまでやれるか、楽しみ」と期待を示した

さらに、「ロンドン五輪銀メダリストをチームに抱える現在の状況をもっと活用して、若い世代にバドミントンをしたいと思ってもらうための普及の一環」と指摘。「運営方法などを見ても、日本リーグではできないことをやっている、バドミントンを国技とするインドネシアのリーグ出場を通じて、観客がチーム関係者ばかりとなっている日本リーグを変えるきっかけをつくりたい」と強調した

As a champion of Japan league
TONAMI : ‘I like to enjoy this opportunity in Indonesia’ (Sho SASAKI)
Challenge to the world
UNISYS : ‘we are ready to play as a team together’
Minatsu with team mates
Minatsu with non-Japanese team mates

一方、チームとしてではなく、個人でインドネシアのクラブチームの助っ人として参戦する日本選手の中からは唯一、三谷美菜津選手が、所属するジャラヤのメンバーとして姿を見せた。レセプション会場では「(日本人)1人は少し心細い」と苦笑しながらも、チームメイトと、練習や食事など時間を共有していることを明かした

三谷選手は以前、「私なんかが招待されていいのか」と、インドネシアスーパーリーガ参戦が決まったことに少々とまどいを見せていた。ただ同時に、「インドネシア選手だけでなく、(ドイツのユリアン・シェンクや台湾のタイ・ツーインなど、)世界のトップ選手も参加しており、対戦できるのが楽しみ」と語っていた

日本から個人として参戦するのは、三谷選手のほかに、田児賢一選手、廣瀬栄理子選手、松尾静香・内藤真実組がいる

大会初目の3日は、午後1時からと午後6時からの2部制で、以下の対戦カードが組まれている

◆男子グループA

日本ユニシス対タンカス(グエン・ティエンミン、シモンサントソ等)

ジャルム(ディオニシウス・ハヨム・ルンバカ、モハンマド・アーサン等)対ジャヤラヤ・スルヤナガ(ソニー・ドゥイ・クンチョロ、フ・ユン、ウォン・ウィンキ等)

◆男子グループB

トナミ運輸対SGS(田児賢一、タウフィック・ヒダヤット等)

ムシカ(リー・チョンウェイ、イ・ヒョンイル、トミー・スギアルト等)対マレーシアタイガース(ダレン・リュー、チョン・ウェイフェン等)

◆女子グループX

日本ユニシス対マレーシアタイガース

◆女子グループY

ルネサス対韓国人参公社(KGC)

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