New challenge for Japan league about to begin in Surabaya

インドネシアのクラブチーム対抗リーグ戦「インドネシアスーパーリーガ」の歓迎セレモニーが2日夜、国内第2の都市スラバヤのレセプション会場で行われ、トナミ運輸、ルネサス、日本ユニシスの所属選手・役員ら、多くの日本人が参加した。2012年日本リーグ女子チャンピオン、ルネサスの今井彰宏監督は BadPaL に対し、「こういうチームが日本でがんばっていることを知ってもらいたい」と初の試みとなるチームでの海外リーグ出場の意義を語った。今大会への意気込みについては、「日本チャンピオンとして勝ちたいという気概はあるが、フルメンバーではないので。それより、未知なる力を持つ若手が、日本リーグとは環境が大きく異なるこういう舞台でどこまでやれるか、楽しみ」と期待を示した