Saina and Sony are back on the podium

Is Saina ready for Olympic next month? @archives

タイオープンGPゴールド決勝、女子シングルスで、このところ優勝から遠ざかっていたインドのエース、サイナ・ネワル選手が、タイ期待のラッチャノク・インタノン選手をフルゲームの末に下し、3月のスイスオープンGPゴールドに続く今年2勝目を挙げるとともに、7月28日から始まるロンドン五輪に向けてはずみをつけた

ともに五輪出場権を得ている両選手にとって、五輪開幕まで残り1カ月余りとなったこの時期、タイトルを取って自信にしたい大会だった。第1ゲームは序盤、互角の展開で進むが、会場を埋めた観衆の大声援を「プレッシャーではなく力になる」と語っていた17歳のインタノン選手が勢いに乗って点差を広げ、終盤追い上げにあうも21-19で取る。しかし負けられないネワル選手は逆襲に転じ、第2ゲームを取り返すと、続くファイナルゲームは一度も主導権を譲ることなく、大差で振り切った

Sony is back ~since June 2010 @archives

男子シングルスは、準決勝で大本命の中国リン・ダン選手を下して勝ち上がったインドネシアのソニー・ドゥイ・クンチョロ選手が、中国チェン・ユークン選手をストレートで破り、2010年6月のシンガポールオープンスーパーシリーズ以来、2年ぶりに国際タイトルを手にした。中国はこの種目、ベスト4に3人の選手を送り込みながら、タイトル奪取に失敗した

中国はこのほか、ダブルス3種目で決勝進出を果たしたが、女子ダブルスのタイトルを逃し、男子ダブルスと混合ダブルスの2冠にとどまった

一方、3種目で決勝に進んだ開催国タイの選手は、五輪出場権を獲得している女子シングルスと混合ダブルスで優勝にあと一歩届かなかった。しかし、混合ダブルスのスペシャリスト、サラリー・トゥントーンカム選手が若手のラム・ナリスサパト選手に経験を積ませるためにと、あえて2種目掛け持ちで出場した女子ダブルスは、第1シードの中国ペアを含むシードペア4組を相次いで破り、タイに唯一のタイトルをもたらした

各種目決勝の結果

【男子シングルス】 ソニー・ドゥイ・クンチョロ(インドネシア、世 界65位)〈21-17,21-14〉チェン・ユークン(中国、世界158位)

【女子シングルス】 サイナ・ネワル(インド、世界5位)〈19-21,21-15,21-10〉ラッチャノク・インタノン(タイ、世界11位)

【男子ダブルス】 リュウ・シャオロン/チュウ・ツィハン(中国、世界15位)〈21-18,21-19〉モハド・ザクリ・アブドゥル・ラティフ/モハド・ファイルジズアン・モハド・タザリ(マレーシア、世界47位)

【女子ダブルス】 パン・パン/チェン・シュー(中国、世界23位)〈15-21,21-10,13-21〉サラリー・トゥントーンカム/ラム・ナリスサパト(タイ、世界94位)

【混合ダブルス】 スッケー・プラパカモン/サラリー・トゥントーンカム(タイ、世界9位)〈14-21,16-21〉タオ・ジアミン/タン・ジンフア(中国)

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