Sayaka TAKAHASHI is the only Japanese in MalaysiaGPGold Finals

オリンピックレース後初の国際大会、マレーシアオープンGPゴールドに挑戦した日本の若手選手のうち、決勝に勝ち進んだのは女子シングルスの髙橋沙也加選手のみとなった

現在世界ランク100位の髙橋選手は、2回戦で先輩の今別府香里選手(世界63位)、準々決勝で第3シードの香港チャン・ツーカ選手(世界32位)、準決勝で第1シードのインドのP.V.シンドゥ選手(世界26位)と、いずれも格上の相手に1ゲームも与えず、ここまですべてストレートで勝ち上がった

決勝ではタイのブサナン・ウンバンルンパン選手(世界157位)と対戦。オーストリアインターナショナルチャレンジ(2月)、大阪インターナショナルチャレンジ(4月)に続く国際大会3勝目、さらには初のGPゴールド制覇を狙う

一方、女子ダブルスで日本勢唯一、準決勝に進んだ宮内唯・福島由紀組は、開催国マレーシアのトップペア、ウォン・ペイティ/チン・イエイフイ組(世界21位)に19-21,10-21で敗れ、決勝進出を逃した

その他の種目では、マレーシア代表としてロンドン五輪に出場する男子シングルスのリー・チョンウェイ選手、男子ダブルスのクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組、混合ダブルスのチャン・ペンスーン/ゴー・リュウイン組。逆に、寸でのところで五輪切符をつかみ損ねた女子ダブルス元世界1位のウォン・ペイティ/チン・イエイフイ組があす、ファイナルのコートに立つ

各種目決勝の組み合わせ

【男子シングルス】 リー・チョンウェイ(マレーシア、世界1位)対ソニー・ドゥイ・クンチョロ(インドネシア、世界79位)

【女子シングルス】 髙橋沙也加(世界100位)対ブサナン・ウンバンルンパン(タイ、世界157位)

【男子ダブルス】 クー・ケンケット/タン・ブンヒョン(マレーシア、世界8位)対チューイ・カーミン/オウ・ヤオハン(マレーシア、世界256位)

【女子ダブルス】 シンタ・ムリア・サリ/ヤオ・レイ(シンガポール、世界13位)対ウォン・ペイティ/チン・イエイフイ組(世界21位)

【混合ダブルス】 チャン・ペンスーン/ゴー・リュウイン(マレーシア、世界9位)対ファディラ・イルハン/アングライニ・ウェニ(インドネシア、世界38位)

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