SUETSUNA/MAEDA denied to defend title by young Chinese

インドオープンSS準決勝、女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組と末綱聡子・前田美順組はともに敗れ、昨年に続く日本選手の決勝進出は果たせなかった

Never beaten by Japanese pairs @archives

ディフェンディングチャンピオンの末綱・前田組は、昨年のジャパンオープンSS1回戦で敗れた中国の若手ペア、バオ・イーシン/ツォン・チエンシン組にリベンジを挑んだ。しかし、第1ゲームを23-25で競り負けると、第2ゲームは14-21で振り切られた

バオ/ツォン組はこれで末綱・前田組に2連勝。ほかにも藤井・垣岩組に2勝、松尾静香・内藤真実組に5勝、高橋礼華・松友美佐紀組に2勝と、いまだ一度も日本のペアに敗れたことがない

So close to finish match but not quite @archives

藤井・垣岩組は韓国の2番手ペア、キム・ハナ/ジュン・キュンユン組を相手にファイナルゲームに突入。一時は16-11と5点差をつけるも、ここから五輪出場に向け世界8位以内を目指す同11位の韓国ペアの追い上げにあい、一気に17-18と逆転を許す。18-18でいったんは追い付くも、最後は19-21で力尽きた

各種目準決勝の結果

【男子シングルス】 リー・チョンウェイ(マレーシア、世界1位)〈21-13,21-7〉スー・ジェンハオ(台湾、世界35位)、ソン・ワンホ(韓国、世界17位)〈21-14,19-21,21-16〉カシャップ・パルパ リ(インド、世界30位)

【女子シングルス】 ユリアン・シェンク(ドイツ、世界8位)〈21-16,21-13〉チェン・シャオジア(中国、世界31 位)、リ・シュエリ(中国、世界4位)〈不戦勝〉ジアン・ヤンジャオ(中国、世界7位)※ジアン・ヤンジャオ選手が棄権

【男子ダブルス】 ライアン・アグン・サプトラ/アンガ・プラタマ(インドネシア、世界16位)〈15-21,22-20,15-21〉マニーポン・ジョンジット/ボディン・イサラ(タイ、世界27位)、コ・ソンヒョン/ユ・ヨンソン(韓国、世界4位)〈21-15,21-16〉リム・キムワー/ゴー・ウェイシェム(マレーシア、世界30位)

【女子ダブルス】 末綱聡子・前田美順(世界6位)〈23-25,14-21〉バオ・イーシン/ツォン・チエンシン(中国、世界15位)、藤井瑞希・垣岩令佳(世界4位)〈21-11,18-21,19-21〉キム・ハナ/ジュン・キュンユン(韓国、世界10位)

【混合ダブルス】 スッケー・プラパカモン/サラリー・トゥントーンカム(タイ、世界9位)〈21-19,22-20〉タオ・ジアミン/シア・フアン(中国、世界44位)、タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル(インドネシア、世界3位)〈21-7,21-14〉イ・ヨンデ/ハ・ジュンユン(韓国、世界8位)

 

決勝の組み合わせ

【男子シングルス】 リー・チョンウェイ(マレーシア、世界1位)対ソン・ワンホ(韓国、世界17位)

【女子シングルス】 リ・シュエリ(中国、世界4位)対ユリアン・シェンク(ドイツ、世界8位)

【男子ダブルス】 コ・ソンヒョン/ユ・ヨンソン(韓国、世界4位)対マニーポン・ジョンジット/ボディン・イサラ(タイ、世界27位)

【女子ダブルス】 キム・ハナ/ジュン・キュンユン(韓国、世界10位)対バオ・イーシン/ツォン・チエンシン(中国、世界15位)

【混合ダブルス】 タントウィ・アーマド/リリアナ・ナッチル(インドネシア、世界3位)対スッケー・プラパカモン/サラリー・トウントンカム(タイ、世界9位)

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