Money is matter, indeed

バドミントン史上最高賞金額の大会、韓国オープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが、きょう25日に開幕する

2007年にスタートしたSSの全12大会のうち、今年から新たに上位のSSプレミア(賞金総額35万ドル以上)に格付けされた 5大会の1つで、中でもこの韓国SSプレミアは、賞金総額120万ドルと破格の規模になっている(賞金額で次に来るのはインドネシアSSプレミアの60万ドル

今大会で各種目の入賞者が手にする賞金は、以下のようになる

韓国SSプレミア・シングルス:【優勝】9万ドル【準優勝】4万5,600ドル【ベスト4】@1万7,400ドル×2人【ベスト8】@7,200ドル×4人【ベスト16】@4,200ドル×8人

韓国SSプレミア・ダブルス:【優勝】9万4,800ドル【準優勝】4万5,600ドル【ベスト4】@1万7,400ドル×2組【ベスト8】@7,200ドル×4組【ベスト16】@4,200ドル×8組

昨年のSS最終戦、香港オープンSS(賞金総額25万ドル)の賞金配分(以下参照)と比較すると、その差は歴然。優勝賞金は4.8倍に膨らんだ

香港SSシングルス:【優勝】1万8,750ドル【準優勝】9,500ドル【ベスト4】@3,625ドル×2人【ベスト8】@1,500ドル×4人【ベスト16】@875ドル×8人

香港SSダブルス:【優勝】1万9,750ドル【準優勝】9,500ドル【ベスト4】@3,500ドル×2組【ベスト8】@1,812.50ドル×4組【ベスト16】@937.50ドル×8組

Freezing Korea? but Hot money!

インドネシアのタウフィック・ヒダヤット選手はこれまで、「(氷点下となる)寒さがいやで韓国オープンSSへの出場を回避してきた」というが、今回は賞金の大幅増額に伴い参戦を決めた。「なぜ自分がもっと若いころにこのような賞金規模の大会が開催されなかったのだろう(笑)」と語ったのもうなずける

初日は午前11時から予選が行われ、日本選手では混合ダブルスに数野健太・松友美佐紀組と平田典靖・前田美順組、女子シングルスに栗原文音選手、男子シングルスに上田拓馬選手が出場。2試合を勝ち抜けば、あすから始まる本戦に進む

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