Upset wins by Japanese shuttlers at Malaysia Open SS

New look of Team Japan

マレーシアオープンSS1回戦、今大会から採用された新しいユニフォームに身を包んだ日本選手の活躍が各国報道陣の目を引いた

まずは混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組。初戦からいきなり今大会第1シードの強豪、スッケー・プラパカモン/サラリー・トゥントーンカム組(タイ、世界2位)との対戦だったが、22-20,21-19のストレートで下し、昨年9月のジャパンオープンSSの雪辱を果たした。現在、世界28位の池田・潮田組は今年、世界のトップ10入りを目指している

池田・潮田組の勝利に続いて、男子シングルスの田児賢一選手(世界17位)が第7シードの中国バオ・チュンライ選手(世界9位)とぶつかる。しかし粘り強いプレーで見事に22-20,24-22で競り勝ち、今年の初戦でこちらも幸先の良いスタートを切った

さらに女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が、第3シードのタイペア、クンチャラ・ウォラビチッチャイクン/ドゥアンアノン・アルンゲーソン組(世界4位)を21-12,22-20で撃破

男子ダブルスでも、佐藤翔治・川前直樹組(世界29位)が格上のタン・ビンシェン/ガン・テクチャイ組(マレーシア、世界17位)を21-19,21-12で下すなど、日本選手による番狂わせが続いた

このほか、◆男子シングルスの山田和司選手◆女子シングルスの後藤愛選手◆男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組◆混合ダブルスの数野健太・松友美佐紀組――が2回戦に勝ち進んだ

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