HAYAKAWA/ENDO can not stop China’s clean sweep

チャイナマスターズSS決勝、早川賢一・遠藤大由組は、今後の中国男子ダブルス界をけん引する役割も期待されるツァン・ナン/チャイ・ビアオ組にストレートで敗退。SS初制覇はお預けとなった。日本選手で過去に上位大会のSSで優勝したのは、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組(2010年デンマークオープンSS、2011年インドオープンSS)と男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組(2011年インドオープンSS)のみ 第1シードに入った早川・遠藤組は、7月のUSオープングランプリ(GP)ゴールドに続く今年2勝目を狙ったが、第1、第2ゲームともに実力ある中国ペアに振り切られた。

Japanese duo contributes to Team with the first victory in China League

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)第1節第3試合、遼寧チームの一番手として登場した男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が、湖北チームのリ・ルイ/ラオ・ユキアン組をストレート(21-10,21-12)で下し、出場2戦目で初勝利を上げた。続いて、ジアン・ヤンジャオ選手が女子シングルス、ユー・ヤン選手が混合ダブルスを取って、チームも快勝。通算成績を2勝1敗とした 外国人選手の中では、青島チームの助っ人として初戦から連続出場しているタイのラッチャノク・インタノン選手が3戦3勝と最高の勝率を誇り、北区のトップを走るチームに大きく貢献している。これに浙江チームで2試合に出場し2勝のマレーシアのリー・チョンウェイ選手が続く

Bitter sweet debut for HAYAKAWA/ENDO in China League

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)、早川賢一・遠藤大由組が30日、遼寧チームの外国人助っ人としてデビューを果たしたが、タオ・ジアミン/スン・ジアジエ組にフルゲームの末(17-21,21-12,18-21)に敗れ、初戦を白星で飾ることはできなかった。ただチームは、女子ダブルス世界1位のユー・ヤン選手が混合ダブルスに出場して勝つなどして、3対2で江蘇チームに勝利した この日は、前回(昨年2月)に続いてマレーシアから参戦のリー・チョンウェイ選手とクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組も初登場した

China Badminton Super League begins among 12clubs with some foreigners

中国の国内クラブ対抗戦「中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)」が25日、開幕した。スディルマン杯形式の男女混合団体戦で、今回は、参加クラブ数を前回(昨年2月)の8チームから12チームに拡大。北区と南区、それぞれ6チームずつに分かれて予選リーグ(10月13日まで)を戦い、両区の上位4チームずつがホーム&アウェー方式の決勝ラウンド(11月1日~12月9日)に進む このリーグ戦では、チームごとに外国人選手の出場枠が設けられている。前回に引き続き出場のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)、タウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)、クー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア)のほか、今回は新たにラッチャノク・インタノン選手(タイ)が加わる。中国メディアによると、遼寧チームの一員として早川賢一・遠藤大由組の参戦も決まった。