インドオープンSS決勝、女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組が、第2シードの中国ルオ姉妹を破り、今シーズンSS初勝利。通算では、昨年のジャパンオープン、SSファイナルに続く3勝目を挙げた 昨年5月、同じ会場で行われたユーバー杯で負けなしの活躍を見せた日本のトップペアが、準決勝に続いて、劣勢に立っても気持ちが折れない精神面の成長を見せた。
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Team Japan longing for Sudirman Cup medal following Thomas/Uber success
5月10~17日に開催される男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯。一次リーグの組み合わせ抽選が16日、会場となる中国・東莞市で行われ、上位12カ国・地域から成る最上位のグループ1に属する日本は、台湾、ロシア(※当初はアメリカだったが、18日に変更)と同じB組に入った。悲願のメダル獲得に向かう日本にとって、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルスに世界ランク上位の選手を擁する台湾が最初の障壁。絶対的なペア不在の混合ダブルスに誰を起用するかも、勝敗を分けるカギとなる
Yuta and Chiharu prove their potential in Mixed at German Junior
U19(19歳未満)日本代表による欧州遠征2大会目、ドイツジュニアインターナショナルで、混合ダブルスの渡辺勇大・志田千陽組が8日の決勝に勝ち、優勝した。ノーシードから、シードペア4組との対戦を含む計6試合を勝ち抜き、ベスト4に終わった前週オランダジュニアインターナショナルの結果を越えてみせた
U19 shuttlers of Japan win three titles at Dutch Junior
オランダジュニアインターナショナルは1日、各種目の決勝を行い、日本のU19(19歳未満)が女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスの3種目を制した。既にシニアの大会で活躍する山口茜選手と同じ「東京五輪世代」は、6月のアジアジュニア選手権、10月の世界ジュニア選手権に向け、今シーズン、幸先の良いスタートを切った
Finding Biz opportunities with Asia through Badminton
初めてスーパーシリーズ(SS)ファイナルの会場となったアラブ首長国連邦・ドバイに象徴されるように、国際大会の開催をバドミントンが盛んな中国や東南アジアをはじめとする国・地域からの観光客誘致に結びつけようとする動きが増えている。一方、こうした活動では先駆者的な立場にあるデンマーク・オーデンセは、観光客誘致以外に、地元企業とアジアの市場を結びつけるビジネスマッチングの好機と位置付ける