ドイツオープンGPゴールド決勝、女子シングルスの高橋沙也加選手、男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が優勝し、日本勢は決勝に進んだ3種目すべてを制した。このうち高橋・松友組は、第1シードとして臨んだ今大会で確実に結果を残し、4日にスタートする世界ランク1ケタ台の彼らが主戦場とする上位大会、全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミアに向けはずみをつけた。一方、同じく第1シードに入った早川賢一・遠藤大由組は、決勝まで勝ち上がったものの、最後に同じ日本の園田・嘉村組に足をすくわれ、準優勝に甘んじた
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Japan takes aim at 3 titles including MD which secured already
ドイツオープンGPゴールド準決勝、女子シングルスの高橋沙也加選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組と園田啓悟・嘉村健士組、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち、決勝に進んだ。園田・嘉村組は前日の第4シードに続いて、この日は第2シードのマレーシアペアを撃破。決勝で、ここまで順当に勝ち上がってきた第1シードの早川・遠藤組に挑む 高橋(沙)選手は、勢いのあるスペインのカロリナ・マリン選手に第1ゲームを奪われながらの逆転勝ち。一方、既に上位大会スーパーシリーズ(SS)でベスト4入りの常連となっている世界ランク4位の高橋・松友組は、難敵である中国やデンマークのペアが出場していないこの大会で、第1シードからきっちり優勝を決め、次週の全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミアにつなげたいところ
Ayaka/Misaki wins no crown but confidence after 4th final in SS events
マレーシアオープンSSプレミア決勝、高橋礼華・松友美佐紀組が、4度目のSSプレミア/SS決勝で初のタイトル獲得に挑んだが、ゲームカウント1対2で惜しくも敗れ、悲願達成は4たび次回以降に持ち越しとなった。ただ今回は、優勝した中国ペアも認める確かな成長を証明。高橋、松友両選手自ら、負けはしたものの決勝のパフォーマンスに満足感と自信を得て、次なる挑戦へ意欲を見せた
Ayaka/Misaki the only Japanese to stand the final’s court in Malaysia
マレーシアオープンSSプレミア、準決勝に進んだ日本勢、シングルス1人、ダブルス3組のうち、決勝への切符を手にしたのは、昨年に続いて高橋礼華・松友美佐紀組のみ 前田美順・垣岩令佳組との1時間半に及ぶ、文字通り打ち合いを制しての勝利だった。高橋・松友組は BadPaL に対し、どちらに転んでもおかしくない試合に勝利できた大切な要因の1つとして、試合前のコート選びをあげた
SS Finals qualifiers win the most prestigious national tournament
日本で最も権威ある大会、全日本総合選手権の決勝が8日行われ、各種目で日本勢最上位の世界ランクを持つ選手がいずれも勝利し、今年の日本タイトルを手にした 総合は自分のためではなく会社のために戦う――。11月の香港オープンスーパーシリーズ(SS)会場で、そう話していた男子シングルス世界6位の田児賢一選手はこの大会、1回戦から1ゲームも落とさぬ抜群の安定感を見せた。一番の山場になるとみられた準決勝では、若手成長株筆頭の桃田賢斗選手を一蹴。決勝は世界ランクで日本の2番手に駆け上ってきた高校時代の先輩、上田拓馬選手を寄せ付けずに快勝し、シングルスではこれまで誰も達成できなかった大会6連覇の偉業を成し遂げた