世界ジュニア選手権男女混合団体戦3日目、日本はまずタイを3対0で下して1~4位グループに進み、続く韓国戦は第1種目、男子ダブルスの金子祐樹・井上拓斗組が予想外の苦戦を強いられながらも、これを乗り切ると、奥原希望、桃田賢斗両選手が安定した強さで相手を圧倒。シングルス2種目を取った日本が3対0で勝ち、あすの決勝に進んだ。各選手は試合後、BadPaL の取材に応じ、以下のコメントを残した
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Japan’s next hurdle is Thailand for the first world junior title
世界ジュニア選手権男女混合団体戦の一次リーグ2日目、世界ランクを基に振り分けられた8つのグループ内の順位がそれぞれ確定し、日本は2連勝でW1グループの1位になった。あすはW2グループ1位のタイと対戦する。これに勝つと、Wのトップとなり、決勝進出をかけ、Xの1位(韓国対台湾の勝者)と戦う 日本はこの日、前日温存した、アジアジュニア選手権チャンピオンの桃田賢斗選手と同銀メダルの奥原希望選手を投入するなど、ほぼベストメンバーでトルコ戦に臨み、5種目ともに危なげなく勝利し、W1グループ1位を決めた。今大会初登場となった女子ダブルスの櫻本絢子・星千智組もストレート勝ちで、トルコペアをまったく寄せ付けなかった
Final test for Kento and Nozomi
アジアジュニア選手権準決勝、日本の若手のエース、桃田賢斗、奥原希望両選手が勝ち、決勝に進んだ 桃田選手は、世界ジュニアランキング上位の今大会第1位シード、サミール・ベルマ選手(インド)と対戦。第1ゲームを落とし苦しい立ち上がりとなるが、第2ゲームの接戦を制すると、ファイナルは勢いに乗って21-9と圧倒した
‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Japan (4)
台湾で開催された世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得した桃田賢斗選手と奥原希望選手が、BadPaL がアジアで実施している東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた
Japanese teen stars fail to reach finals at World Junior
世界ジュニア選手権の個人戦準決勝、女子シングルスの奥原希望選手と男子シングルスの桃田賢斗選手が格上の選手に挑んだが、ともに敗れ、決勝進出を逃した 奥原選手(世界ランク63位)は、世界ジュニア3連覇を狙うタイのラッチャノク・インタノン選手(世界13位)に対し、第1ゲーム序盤から互角の勝負を展開、前半を11-7とリードして折り返す。しかしその後、地力で勝るインタノン選手がじりじりと追い上げ、奥原選手のミスも誘発する形で、15-15から一気にこのゲームを奪った。第2ゲームは奥原選手が8-3とリードするが、ここから連続得点を許し8-11と逆転される。11-11まで挽回するも、インタノン選手のスマッシュを中心としたゲームメークに16-21と押し切られた 奥原選手は意外にさばさばとした表情で BadPaL の取材に応じ、