Day 6 of Denmark Open : Runner-up again, but feels progressing

デンマークオープンSSプレミア決勝、2012年に続いてオーデンセでファイナルの舞台に立った高橋礼華・松友美佐紀組は、1年10カ月ぶりの対戦となった前世界チャンピオンの中国ユー・ヤン/ワン・シャオリ組に挑んだが、力及ばず準優勝に終わった ただ高橋・松友組は試合後、BadPaL に対し、「ボロ負けも覚悟していた」というこの試合で、女子選手最強の破壊力を誇るワン・シャオリ選手の強打をことごとくコートの奥深くまでレシーブ。力で一方的に押し切られていた前回の対戦時とは異なり、ほぼ互角のラリーの応酬を見せた。

Day 5 of Denmark Open : Ayaka/Misaki makes the final after defeating compatriot

デンマークオープンSSプレミア準決勝、女子ダブルスの日本勢対決は、高橋礼華・松友美佐紀組が前田美順・垣岩令佳組にストレート勝ちし、2012年に続き2度目の決勝進出を果たした この試合のカギは、30分を超えたオープニングゲーム。前半は前田・垣岩組がリードしたが、後半早々、高橋・松友組が連続得点を決め逆転に成功。その後、前田・垣岩組が食い下がり1点差(19-18)まで詰めよるが、終盤長いラリーを制した高橋・松友組が振り切り先制する。続く第2ゲームは、勢いに乗った高橋・松友組が中盤以降引き離し、21-12で快勝した 高橋・松友組は試合後、BadPaL に対し、

Day 4 of Denmark Open : World No.3 and No.5 of Japan to clash in SF

デンマークオープンSSプレミア準々決勝、高橋礼華・松友美佐紀組と前田美順・垣岩令佳組がそろって勝ち、決勝進出をかけて準決勝で対戦する 世界ランク3位の高橋・松友組は2日続けて韓国ペアとの対戦になったが、前日の試合で第3ゲームに見せた良い形のプレーを持続し、世界6位の相手を寄せ付けずに快勝した 試合直後、BadPaL の取材に応じ、「前日よりも自信を持って臨めた。いいイメージを持続できている」とコメント。「今大会はドローが良くなく、一戦一戦という意識で戦ってきた結果、ここまでこられた。先を見ていたら昨日の段階で負けていた。準決勝は(お互いをよく知る)日本人同士で長い試合になると思う」と述べた

Day 3 of Denmark Open : Only Two survive out of Ten

デンマークオープンSSプレミア3日目、日本勢はこの日、シングルス5人、ダブルス5組が2回戦に臨んだが、勝ってベスト8入りを果たしたのは女子ダブルス世界ランク3位の高橋礼華・松友美佐紀組と同5位の前田美順・垣岩令佳組のみとなった 高橋・松友組は今回、中国ペアの少ない山に入った。この点について尋ねると、中国ペアと対戦する場合は向かっていけるが、この日対戦する韓国ペアは過去1勝6敗と歩の悪い相手。「苦手意識ではないが、プレーのタイプが似ているので「嫌だと思った」と明かした。試合は、らしくないミスが続くなどなかなか自分たちのペースを作れず苦戦したが、ファイナルゲームに入ると好調の高橋選手を活かす攻撃の形が決まって、2対1で勝利した

LIN Dan defends his Gold, Ayaka/Misaki ends with Silver

アジア大会個人戦4~6日目、各種目の決勝が行われ、女子ダブルスで1970年以来の日本勢優勝を狙った第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組は、ロンドン五輪金メダルに続き8月に世界選手権を制した中国ペアを破って勢いに乗るインドネシアペアに屈し、準優勝に終わった。男子シングルスでは、準々決勝で田児賢一選手にストレート勝ち、準決勝では世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手を倒した中国リン・ダン選手が、世界2位チェン・ロン選手との同国対決となった決勝を制してアジア大会2連覇。あらためてその強さを証明した