‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Malaysia

マレーシアのリー・チョンウェイ選手とクー・ケンケット選手が、BadPaL が3月以降、継続してアジアで実施している東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に賛同し、協力を申し出てくれた

ChongWei comes to the Philippines again

圧倒的な強さでインドネシアオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアを制し、来月ロンドンで開催される世界選手権のタイトル奪取に照準を定める男子シングルス世界ランク1位、リー・チョンウェイ選手(マレーシア)が1日、地元企業の招きを受けフィリピン入りした

Sato/Kawamae win GP title in Russia

ロシアオープングランプリ(GP)、日本のダブルスペア4組が決勝に進んだが、優勝の栄冠を手にしたのは、日本選手同士の対決を制した男子ダブルスの佐藤翔治・川前直樹組のみだった 今大会第1シードの佐藤・川前組は1回戦不戦勝の後、2回戦でベトナム、準々決勝でインドネシア、準決勝でロシアのペアをいずれもストレートで下し決勝進出。もう1つの山から勝ち上がってきた第2シードの早川賢一・遠藤大由組を21-18,21-17で下し、1ゲームも落とさず初のGPタイトルを獲得した。佐藤・川前組と早川・遠藤組は今年4月、オーストラリアオープンGPゴールドの決勝で対戦。この時は、早川・遠藤組が21-17,21-18で佐藤・川前組を退け優勝していた

Bitter end of Saina’s challenge for 3rd consecutive title

インドネシアオープンSSプレミア最終日、女子シングルスでインドのサイナ・ネワル選手が大会3連覇をかけて決勝に臨んだが、中国女子の最後の砦として立ちふさがったワン・イーハン選手に阻まれ、あと一歩のところで偉業達成を逃した ワン選手との過去の対戦成績は0勝1敗。しかしネワル選手は第1ゲームを21-12で簡単に取り、続く第2ゲームも先行される展開ながら19-19で追いつき、先にマッチポイント(20-19)を握る。しかしここで決め切れず、逆転(21-23)でこのゲームを失うと、ファイナルゲームは一進一退の攻防に。ただ中盤以降、ワン選手が一段シフトアップすると12-12から徐々に点差が開き、ワン選手が21-14で勝負を決した ネワル選手は試合後、BadPaL の取材に対し、

Playing as usual ain’t easy ; No Japanese in Finals

インドネシアオープンSSプレミア準決勝、男子シングルスで佐々木翔選手が、「彼に勝つのが夢」と語るデンマークのベテラン、ピーター・ゲード選手に挑んだ。しかし、今大会好調のゲード選手に自分のゲームをさせてもらえずに敗退。快進撃もここまでとなった 世界バドミントン連盟(BWF)のデータベースによると、佐々木選手のゲード選手との通算対戦成績は0勝5敗。直近の対戦は4月のインドオープンSSで、この時は12-21,17-21でストレート負けを喫していた 今回は、ゲード選手の技術と戦略に裏打ちされた巧みなプレーに翻弄され、思うようなゲームをさせてもらえなかった。第1ゲームは序盤から主導権を握られ、とりわけ中盤以降、7連続得点などで突き放され11-21で落とす。続く第2ゲームは中盤まで競り合うものの、13-15から5連続得点を許すと万事休す。 14-21で敗れた 佐々木選手は試合後、BadPaL の取材に対し、