10singles and 10doubles from Japan remain in Last16s

USオープングランプリ(GP)ゴールド、各種目のベスト16が出揃い、日本勢はシングルス10人、ダブルス10組が勝ち残っている 男子シングルスは出場した5人全員が前日の1回戦を勝ち抜いたが、2回戦では山田和司対園田啓悟の日本人対決があり、接戦(21-17,22-20)の末、山田選手が姿を消した。佐々木翔、上田拓馬、坂井一将の3選手は勝ち、3回戦で佐々木選手と坂井選手が対戦する 女子シングルスは、今大会第1シードのティネ・バウン選手(デンマーク)をストレート(21-19,21-15)で破る金星を挙げた今別府香里選手をはじめ、廣瀬栄理子、佐藤冴香、後藤愛、栗原文音、三谷美菜津の合わせて6選手がいずれも1回戦を突破。2回戦では、このうち佐藤選手と三谷選手がぶつかる

Olympic Gold medalist gets married in Jakarta

北京五輪の男子ダブルス金メダリスト、インドネシアのマルキス・キド選手が10日、婚約者のリカ・サリ・パウェストリさんとジャカルタで予定通り結婚式を挙げた 多忙なスケジュールを調整し、伝統的な衣装に身を包んで晴れの舞台に臨んだ2人は、インドネシアを代表するバドミントンプレーヤーをはじめ、この日、式に参列した大勢の人から祝福を受けた。ただ、来月初めにロンドンで開催される世界選手権(8月8~14日)を控えているため、ハネムーンはそれが終わってからになるようだ 一方、キド選手のパートナーで、日本の実業団チーム、トナミ運輸の一員としてもプレーしているヘンドラ・セティアワン選手も、10月9日に挙式の予定だ 今年は韓国でも、男子ダブルスのチョン・ジェソン選手がゴールイン。また、北京五輪で混合ダブルス金、女子ダブルス銀と2つのメダルを獲得し、昨年末のアジア競技大会混合ダブルス優勝を最後に一線を退いた女子ダブルスのイ・ヒョジュン選手も結婚の意向を明かすなど、世界トップクラスのバドミントン選手の結婚の話題が続いている

Indonesia bags 2 golds in Asia Junior Championships

アジアジュニア選手権、個人戦5種目の決勝が行われ、インドネシア2勝、中国1勝、台湾1勝、マレーシア1勝という結果に終わった 各国・地域で次世代の選手として将来を期待されている10代の彼らは、ロンドン五輪後に待ち構える、現在、バドミントン界を引っ張っている一部、世界ランク上位選手の引退を引き金に始まるであろう、世代交代のうねりの中で、同世代の選手同士、切磋琢磨しながら浮上の機会をうかがうことになる 決勝の結果は以下の通り

Young Japanese shuttlers’ challenge ends up in Semis

インドで開催されているアジアジュニア(U19)選手権の個人戦、男子シングルスの桃田賢斗選手と女子ダブルスの鳥居彩乃・櫻本絢子組がベスト4まで勝ち進んだが、準決勝で敗れ、決勝進出を逃した 日本男子のエース桃田選手は、今大会第2シードのマレーシア、ズルキフリ・ズルファドリ選手にリードされながら終盤粘りを見せ、第1ゲームが18点、第2ゲームが19点で追いつくも、いずれもそこから振り切られた。鳥居・櫻本組は、第1シードを破って勢いに乗るインドネシアペアと対戦。第1ゲーム、14-11とリードした場面から6連続失点で逆転を許すと、流れを引き戻せず15-21でこのゲームを落とす。続く第2ゲームも中盤まで9-7とリードするが、またも6連続失点で主導権を奪われ、そのまま15-21で敗退した ベスト4に残った5種目で合わせて20選手・ペアの国・地域別内訳は、中国7、インドネシア4、マレーシア3、日本2、台湾2、インド2。このうち女子シングルスでは4人中3人を中国選手が占め、ジュニアにおいても中国がこの種目を一歩リードしている現状が見て取れる。あす9日の決勝にも、中国選手2人が勝ち上がった

From Car maker to Bank : Team Malaysia gets new sponsor

マレーシアバドミントン協会(BAM)は5日、国内で資本規模最大の銀行、マラヤン・バンキング(メイバンク)とスポンサー契約を結んだ 世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手をはじめとするマレーシアのナショナルチームメンバーのユニフォームの胸元には長年、国内自動車メーカー、プロトンの文字が躍っていたが、今後はここにメイバンクのロゴが入る 6日付マレーシア紙スターによると、契約期間は6年間で、金額は初年度が600万リンギ、2年目以降が毎年700万リンギづつの計4,100万リンギ(約11億円)。これによりBAMの冠スポンサーは、長年続いたプロトンからメイバンクに代わることになる。ただプロトンも、向こう5年間はスポンサーの1つとして年200万リンギの資金提供を続けるもよう