マレーシアパープルリーグ(MPL)は1月31日と2月1日の両日で各チームの最終戦を行い、日本から別々のクラブに助っ人として参戦している田児賢一、桃田賢斗、大堀彩の3選手はそろって勝利した ドーピング違反により出場できなくなったリー・チョンウェイ選手の代わりに、シーズン後半、プタリンBCのエースを務めた田児選手。出場した4試合全て1ゲームも落とさぬ完勝で任を果たした。ただ、危なげない試合に見えた31日の最終戦の後BadPaL に対し、
The last fight of RENESAS ends with Silver medal in SuperLiga
インドネシアスーパーリーガ女子決勝、3度目の挑戦で初めて決勝進出を果たしたルネサスが、大会2連覇中のジャ ヤラヤ・ジャカルタに挑んだ。しかし、タイからシングルス2人を加えたディフェンディングチャンピオンに力及ばず、優勝には届かなかった。4月から再春館製薬所に引き継がれるため、チーム「ルネサス」としてはこれが最後の試合となる
Aya makes her debut in Purple League following TAGO and Kento
昨年11月25日にスタートしたマレーシアパープルリーグ(MPL)は、1月29日までに全12チームがそれぞれ10試合を戦い、1試合ずつ残すのみとなった。先に参戦していた田児賢一、桃田賢斗両選手に続いて、28日には大堀彩選手がデビュー。世界ランク上位のマレーシアのリディア・イユー・チェア選手を破り、初戦を白星で飾った 大堀選手は試合直後、BadPaL の取材に応じ、
RENESAS, TONAMI and HOKUTO advance to Semifinals
インドネシアスーパーリーガ、一次リーグの全日程が終了し、日本から参戦した5チームのうち、トナミ運輸とルネサス、北都銀行が準決勝に進んだ。中でもルネサスはここまで4戦負けなし。グループ1位で、3年連続となるベスト4入りを果たした。一方、岐阜トリッキーパンダースと日立情報通信エンジニアリングは、一次リーグ敗退となった
Five Japanese clubs confirm to participate SuperLiga in Bali
男女別国際クラブ対抗戦インドネシアスーパーリーガが、会場をこれまでのスラバヤからバリ島に移し、1月25日~2月1日に開催される 今大会に出場するのは男女それぞれ10チーム。インドネシアのクラブに外国クラブを交えて行われる現在の形になった2013年以降、日本リーグのチームも招かれており、今年は、男子にトナミ運輸(日本リーグ男子2位)と日立情報通信エンジニアリング(同5位)の2チーム、女子にルネサス(女子3位)、北都銀行(同5位)、岐阜トリッキーパンダース(6位)の3チームが参戦する