世界ジュニア選手権・個人戦準決勝、松山奈未・保原彩夏組が女子ダブルスでは日本勢初となる決勝進出を決めた。一方、ここまで快進撃を続けてきた女子シングルスの大家夏稀選手は敗れ、銅メダルとなった
Japan produces another WS medalist at World Junior
世界ジュニア選手権・個人戦準々決勝、女子シングルスの大家夏稀選手が中国2番手から逆転勝利を収め、女子ダブルスに続く日本2つ目のメダルを確定させた。日本がこの種目でメダリストを輩出するのは、2010年から7年連続
Japan secures one WD medal after three pairs into quarter
世界ジュニア選手権・個人戦3日目、この日は前後半に分かれて各種目2試合ずつが行われ、ベスト8が出揃った。日本からは男女シングルスに1人ずつ、ダブルスは女子3ペア、混合1ペアが残った。このうち、女子ダブルスでは準々決勝の1試合で日本ペア同士の対決があるため、日本はこの種目のメダルを既に確保した
8 singles, 8 pairs of Japan still survive including the youngest
世界ジュニア選手権は、男女混合団体戦に続いて個人戦がスタート。2日目(9日)まで終えて、日本勢はシングルスが全員(8人)、ダブルスは出場10ペア中8ペアが勝ち残っている。中学生ながら実力が認められ今回初めてメンバーに入った奈良岡功大選手もここまで、シード選手を含む2人を勝ち抜き、先輩らに続いている
Former Junior champs repeat their success in Paris at Bitburger GPG
独ビットブルガーオープングランプリ(GP)ゴールドが1~6日に行わ開催され、「元アジアジュニアチャンピオン」を共通の肩書に持つ中国の若手5人が、前週のフレンチオープンスーパーシリーズ(SS)に続き、そろって優勝した