SSパープルリーグ7日目、2日連続の試合となったプタリンBCは、スルダンBCにゲームカウント15対1の大勝。全9試合中3試合を終え1勝2敗だが、消化試合をなくす狙いで、勝ち試合の数ではなく獲得ゲーム数で争うパープルリーグ特有のルールに基づき、この日も勝って3戦全勝としたBUドラゴンズBCを獲得ゲーム数で1つ上回った
TAGO wins for people supporting him during tough times : Day 6 of Purple
SSパープルリーグ6日目、プタリンBCの2戦目に田児賢一選手が先鋒として登場。国際大会で長く活躍する香港ウェイ・ナン選手にストレート勝ちし、今シーズン初戦を白星で飾った。ただクラブは最終5種目目までもつれた接戦に敗れ、2敗目を喫した
Korean-Malaysian tandem leads PUCHONG to win : Day 5 of Purple
SSパープルリーグ5日目、プチョンユナイテッドBCの看板スター2人、韓国ユ・ヨンソン選手とマレーシアのゴー・リュウイン選手が組んで混合ダブルスに出場。白星を挙げ、クラブの初勝利に貢献した
Hyunil delivers point but his club loses : Day 4 of Purple
ドバイで開催されたスーパーシリーズファイナル終了後に再開されたSSパープルリーグの4日目、昨シーズン、ムアルシティBCを優勝に導いた韓国のプロ、イ・ヒョンイル選手が新たに「ムアルBC」の第1シングルスとしてコートに立ち、勝利した。ただ、1ゲーム落としたことで、クラブは1敗を喫した
Last Day of Finals : Two No.1 pairs of Japan miss Gold, challenge continued
SSファイナル決勝、リオデジャネイロ五輪女子ダブルス金メダル、SSランク1位の高橋礼華・松友美佐紀組は、中国の若手にまたも敗れ、優勝を逃した。初出場で決勝まで進んだ男子ダブルスSS1位の園田啓悟・嘉村健士組も勝てず、2014年の高橋・松友組、15年の桃田賢斗、奥原希望両選手に次ぐ、日本勢による3年連続の優勝はならなかった