中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)は春節の休暇を挟んで1日に再開された。1月14日まで行われた総当たり戦で上位に入った4クラブがプレーオフに臨み、リオデジャネイロ五輪男子シングルス金メダルのチェン・ロン選手率いる青島仁洲がタイトルを手にした
Corporate League in Japan and Professional Leagues in Asia
S/Jリーグ(旧日本リーグ)は、29日までに13日間の全日程の内、9日を消化し、残りは2月の4日間(4、5、11、12日)となった。個々の会場では運営者側の尽力などで、変化の兆しがみられる。ただ全体的には、アジアで盛んになっているプロリーグに比べ、とりわけ観戦スポーツとしての人気拡大につなげる運営手法や集客の働きかけは従来のやり方を脱し切れておらず、新たな試みを続けるアジアを先導するところまでは至っていない
CHENNAI Smashers win Premier League title
インドのプロリーグ「プレミアバドミントンリーグ(PBL)」は、プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手率いるチェンナイ・スマッシャーズの優勝で、2週間続いた熱戦に幕を閉じた
2 in Men 3 in Women,Japanese clubs to join Indonesia SuperLiga (Revised)
男女別国際クラブ対抗戦「ジャルムスーパーリーガ」が、2月19~26日にインドネシア・スラバヤで開催される。それに先立ちジャカルタで11日、記者会見が開かれ、参戦を表明したクラブが発表された
Six clubs advancing to final stage in February confirmed : Day 21 of Purple
SSパープルリーグ21日目、初戦に勝った荒木萌恵選手が2戦目に臨んだが、足を痛めて無念の途中棄権となった。リーグ戦最終日のこの日、10クラブの順位が確定し、トップに立ったムアルBCをはじめとする上位6クラブが、2月の決勝トーナメントで優勝を争う