Nami/Sayaka breaks the wall in the final denying China’s clean sweep

世界ジュニア個人戦決勝、女子ダブルス第2シードの松山奈未・保原彩夏組は、第1シードの中国ペアとの頂上決戦に勝利し、世界ジュニアでは日本初のダブルスチャンピオンとなった。ほかの4種目の表彰台最上段を、いずれもアジアジュニア選手権を制した中国選手が独占する中、唯一、壁を打ち破り、中国の全種目制覇も阻んだ

Japan secures one WD medal after three pairs into quarter

世界ジュニア選手権・個人戦3日目、この日は前後半に分かれて各種目2試合ずつが行われ、ベスト8が出揃った。日本からは男女シングルスに1人ずつ、ダブルスは女子3ペア、混合1ペアが残った。このうち、女子ダブルスでは準々決勝の1試合で日本ペア同士の対決があるため、日本はこの種目のメダルを既に確保した

8 singles and 8 pairs of Japan still survive including the youngest

世界ジュニア選手権は、男女混合団体戦に続いて個人戦がスタート。2日目(9日)まで終えて、日本勢はシングルスが全員(8人)、ダブルスは出場10ペア中8ペアが勝ち残っている。中学生ながら実力が認められ今回初めてメンバーに入った奈良岡功大選手もここまで、シード選手を含む2人を勝ち抜き、先輩らに続いている