Panasonic abandons badminton as a part of restructuring

電機大手のパナソニックは、業績不振に伴うリストラクチャリングの一環として、会計年度末の3月31日をもって、バドミントン部の活動を完全に停止した。同社は2012年3月期決算で過去最大となる7,721億円の赤字を計上。2013年3月期も7,650億円の赤字に陥る見通しで、会長の引責辞任(6月末)を既に決定している パナソニックが買収した三洋電機から引き継いだバドミントン部の休部の一報が突然伝えられたのは昨年9月17日。この時点では同社のバドミントン関係者ですら内容を把握していなかった。

New line-calling system ‘ExtraEyes’ tested in Malaysia

世界バドミントン連盟(BWF)が昨年末に発表していた、テニスの審判補助システム「ホークアイ」に相当する、カメラの再生映像を使ったラインジャッジの確認システムが、マレーシアオープンSSの開催期間中、試合会場のプトラ・スタジアムで試験導入された 「Extra Eyes」と称するこのシステムは、コート脇に設置された複数の小型カメラでシャトルをとらえ、その再生映像から線審による判断が難しい微妙なインまたはアウトを、選手のアピールに基づき判定するもの

Superseries in Oceania to kick off in 2014

世界バドミントン連盟(BWF)は11月30日、タイ・バンコクで会議を開き、オリンピックと世界選手権に続くバドミントンの最上位大会に位置付けられる年12回開催のスーパーシリーズ(SS、SSプレミア含む)の2014~17年開催国を発表した。SSプレミアにはマレーシアオープンが昇格。SSには、新たにオーストラリアオープンが加えられた。また、今年10月千葉で行われた世界ジュニア選手権の2013年開催地に、バンコクが決まった

Foreign coaches walk away from Malaysia

マレーシアナショナルチームのダブルスコーチを務めていた韓国のユ・ヨンソン氏が、今月初めにマレーシアバドミントン協会(BAM)へ辞表を提出したことが分かった