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HIRATA/MAEDA beaten by VietnamOpen champ in qualifying round

マレーシアオープンスーパーシリーズ(SS)初日、各種目の予選が行われ、日本からは混合ダブルスに平田典靖・前田美順組が出場。1回戦はマレーシアペアに21-15,21-8と快勝したが、2回戦で昨年のベトナムオーピングランプリ(GP)を制したロシアペアに圧倒され、自分たちのリズムをつかめぬまま14-21,12-21のストレートで敗れ、本戦には進めなかった 混合ダブルス予選には、インドネシアの兄妹ペア、マルキス・キド/ピア・ゼバディア・ベルナデス組も登場したが、韓国オープンSSプレミアに続いて初戦ストレート負けという結果に終わった

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Great chance for doubles players in Malaysia Superseries (revised)

オリンピックイヤーの第2戦、マレーシアオープンスーパーシリーズ(SS、賞金総額40万ドル)が、10日にクアラルンプールで開幕する 前週の韓国オープンSSプレミアに出場していた、最強の中国ダブルス陣、◆カイ・ユン/フー・ハイファン(男子ダブルス世界ランク1位)◆ユー・ヤン/ワン・シャオリ(女子ダブルス世界1位)◆ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン(女子ダブルス世界2位)――がエントリーしておらず、日本のダブルス陣にとって、高いランキングポイントの獲得につながる上位を狙える絶好のチャンスとなる 中でも、女子ダブルス世界3位の藤井瑞希・垣岩令佳組は今回、初めてSSで第1シードに入り、平常心でプレーできればSS初優勝の期待もかかる。世界ランクは下位ながら、昨年9月のチャイナマスターズSSで優勝した中国ペアとの初戦をどう切り抜けるかが、1つのカギとなりそうだ

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4th concecutive win by ChongWei

マレーシアオープンSS決勝、この日、会場を訪れた多くの観衆が、リー・チョンウェイ(マレーシア)とタウフィック・ヒダヤット(インドネシア)という2人のスターが対戦する男子シングルスに熱狂した 世界バドミントン連盟(BWF)のデータベースによると、両者の過去の通算対戦成績はリー選手の10勝6敗。ここ数年で見ると、2008年はヒダヤット選手が2勝1敗とリードしたが、09年と10年はそれぞれ4勝0敗、2勝1敗でリー選手が勝ち越している 試合はリー選手のペースで進み、第1ゲームを21-8と圧倒した。第2ゲームに入ってもリー選手の勢いはとまらず18-8と点差が広がる。ただ、「チョンウェイがチャンスをくれた(笑)」とヒダヤット選手が試合後、冗談を飛ばしたように、ヒダヤット選手が9連続ポイントで18-17まで迫ったが、反撃もここまで。リー選手が21-17で試合を締め、2回戦以降、‘非公式’にコーチ席について見守り続けたミスブン・シデク氏と歓喜の抱擁を交わした リー選手は、2007年から始まった地元開催のマレーシアオープンSSで、08、09、10年に続く4連覇を果たした(SSになる以前のマレーシアオープンから数えると、通算7勝目)

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Ticket to Final slipped away from Japanese

マレーシアオープンSS、佐藤翔治・川前直樹組が、日本選手では初のSS男子ダブルス・ファイナリストを目指し、準決勝に臨んだが、ベテラン(33歳)と若手(23歳)が組んだデンマークのペアに惜しくも敗れた 試合はデンマークペアが先行し、佐藤・川前組が追いかける展開。第1ゲームは佐藤・川前組がいったんは追い抜くも、14-14となってそこからじり じりと点差をつけられ17-21で落とす。第2ゲームも一進一退の攻防。ただ主導権は佐藤・川前組に移り、20-18と先にゲームポイントを握 る。しかしここで決め切れずに追いつかれると、最後は川前選手のスマッシュがネットにかかり、20-22で力尽きた 試合直後、佐藤、川前両選手はBadPaLに対し、

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Sato/Kawamae stands Last 4 in Malaysia Open SS

マレーシアオープンSS準々決勝、男子ダブルスの佐藤翔治・川前直樹組(世界29位)が、マレーシアのモハド・ザクリ・アブドゥル・ラティフ/フーン・ティエンハウ組(世界87位)をストレートで破り、初めてSSで準決勝進出を決めた 第1ゲームは、会場を埋めた多くの地元観衆の声援を受けながら戦うマレーシアペアに対し、「アウェーの雰囲気は決して嫌いではないんで(笑)」と言う佐藤・川前組が8-8から抜け出し、21-15で先勝した 第2ゲームに入ると、「簡単にロブを上げてきていた相手の返球に変化が出た」ことへの対応が遅れたため、12-12以降、交互に1点づつを取り合うもつれた展開となる。それでも、「試合を進める中で調整できた」と佐藤選手が語る通り、リードされる場面でも点差を開かせず、最後は21-19で振り切った 川前選手は試合後、「もつれた展開から第2ゲームを奪われるとファイナルは危ないとの認識があり、第2ゲームで絶対決めたいと思っていた」と述べた 佐藤・川前組は、昨年なかなか勝てなかった理由として、

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