Challenge unsuccessful, Ayaka/Misaki defeated thrice by Stoeva sisters

中国・福州オープン(SUPER750)2回戦、高橋礼華・松友美佐紀遠藤大由・渡辺勇大が前回、パリで敗れた相手に続けて敗れ、日本勢の勝ち残りは、世界ランク4位内にいるシングルス2人、ダブルス4ペアとなった

Paris,Paris and Fuzhou. the first loss to Bulgarian pair in Asia for Misaki / Ayaka @archives

直近のフレンチオープン(SUPER750)で敗北を喫した相手との再戦に臨んだ高橋・松友と遠藤・渡辺だったが、元々ある力強さに、粘る技術と持久力を加え成長を遂げているステファニ・ストエバ/ガブリエラ・ストエバ(ブルガリア)、シラグ・シェッティ/サトウィクサイラジ・ランキレディ(インド)に連敗。ベスト8に届かず大会を終えた

とりわけ高橋・松友は、パリを拠点に活動するヨーロッパナンバーワンのペアに2018年以降、3連敗。アジアで負けるのは初めて

女子シングルスでは、初戦で世界ランク上位につける中国3番手ハン・ユエ(19)を初めて破った大堀彩が、中国1番手チェン・ユーフェイ(21)に挑んだ。第1ゲーム、18-16とリードするが、ここから逆転を許すと、第2ゲームは地力の差を見せられ、ストレート負けで7連敗。世界3位につける中国のエースからの初白星は、次回以降に持ち越された

男子シングルス2番手の西本拳太は、第2シードのチョウ・ティエンチェン(台湾)にストレートで敗れ、通算7敗目。初めて勝利した3月のドイツオープン(SUPER300)以降4連敗と、世界2位を攻略できていない

この結果、日本勢のベスト8入りは。世界ランク1位の桃田賢斗奥原希望永原和可那・松本麻佑、同3位の福島由紀・廣田彩花渡辺勇大・東野有紗、4位の園田啓悟・嘉村健士――の10人

 

日本選手以外では、男子シングルスで、ホスト国中国の1、2番手、チェン・ロンとシー・ユーチが姿を消し、4番手のルー・グアンズのみ残った。対照的に、デンマーク勢が準々決勝8枠のうち3つを占めている

女子シングルスでは、韓国期待の若きエース、アン・セヨンがホー・ビンジャオ(中国)にストレート負け(13-21,17-21)。代わりに3番手キム・ガウンが勝ち上がった。また、ラッチャノク・インタノンに続く2番手争いが激化しているタイから、現在3番手につけるブサナン・ウンバンルンパンが準々決勝に進んでいる

 

日本選手2回戦の結果

【男子シングルス】

桃田賢斗(第1シード)<21-9,11-3棄権>リー・ヅージア(マレーシア)

チョウ・ティエンチェン(台湾、第2シード)<21-16,21-19>西本拳太

【女子シングルス】

奥原希望(第4シード)<21-10,21-11>ニチャオン・ジンダポン(タイ)

チェン・ユーフェイ(中国、第3シード)<21-18,21-13>大堀彩

【男子ダブルス】

園田啓悟・嘉村健士(第4シード)<22-20,21-18>ヌル・イズディン/ゴー・ジーフェイ(マレーシア)

遠藤大由・渡辺勇大(第6シード)<18-21,23-21,11-21>シラグ・シェッティ/サトウィクサイラジ・ランキレディ(インド)

【女子ダブルス】

永原和可那・松本麻佑(第1シード)<21-12,21-15>フェン・シュエイン/ドン・ウェンジン(中国)

福島由紀・廣田彩花(第2シード)<21-12,21-10>シュー・ヤチン/フー・リンファン(台湾)

高橋礼華・松友美佐紀(第4シード)<11-21,17-21>ステファニ・ストエバ/ガブリエラ・ストエバ(ブルガリア)

【混合ダブルス】

渡辺勇大・東野有紗(第4シード)<21-17,16-21,21-13>レン・シアンユ/ツォウ・チャオミン(中国※リザーブ繰り上がり)

 

準々決勝の対戦カード

【男子シングルス】

桃田賢斗(第1シード)対ビクター・アクセルセン(デンマーク、第7シード)

ウン・カロン(香港)対ラスムス・ゲムケ(デンマーク)

アンダース・アントンセン(デンマーク、第4シード)対ジョナタン・クリスティ(インドネシア、第6シード)

チョウ・ティエンチェン(台湾、第2シード)対ルー・グアンズ(中国)

【女子シングルス】

タイ・ツーイン(台湾、第1シード)対キム・ガウン(韓国)

奥原希望(第4シード)対ホー・ビンジャオ(中国、第7シード)

チェン・ユーフェイ(中国、第3シード)対ラッチャノク・インタノン(タイ、第5シード)

ミッシェル・リ(カナダ)対ブサナン・ウンバンルンパン(タイ)

【男子ダブルス】

マルクス・フェルナルディ・ギデオン/ケビン・サンジャヤ・スカムルジョ(インドネシア、第1シード)対マルビン・シーデル/マーク・ラムスファス(ドイツ)

リュウ・ユーチェン/リ・ジュンフェイ(中国、第3シード)対シラグ・シェッティ/サトウィクサイラジ・ランキレディ(インド)

園田啓悟・嘉村健士(第4シード)対クリス・ラングリッジ/マーカス・エリス(イングランド)

ヘンドラ・セティアワン/モハンマド・アーサン(インドネシア、第2シード)対アーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア)

【女子ダブルス】

永原和可那・松本麻佑(第1シード)対ツェン・ユー/リ・ウェンメイ(中国)

シン・スンチャン/イ・ソヒ(韓国、第5シード)対ステファニ・ストエバ/ガブリエラ・ストエバ(ブルガリア)

チェン・チンチェン/ジア・イーファン(中国、第3シード)対キム・ソヨン/コン・ヒヨン(韓国、第8シード)

福島由紀・廣田彩花(第2シード)対リー・メンイーン/チョウ・メイクアン(マレーシア)

【混合ダブルス】

ツェン・シウェイ/ホワン・ヤチオン(中国、第1シード)対ソ・スンジェ/チェ・ユジョン(韓国、第5シード)

デチャポン・プアバラヌクロー/サプシリー・テラッタナチャイ(タイ、第3シード)対ゴー・スーンフアト/シェボン・ジェミー・ライ(マレーシア)

渡辺勇大・東野有紗(第4シード)対プラビーン・ジョーダン/メラティ・ダエバ・オクタビアンティ(インドネシア、第7シード)

ワン・イーリュ/ホワン・ドンピン(中国、第2シード)対チャン・ペンスーン/ゴー・リュウイン(マレーシア、第6シード)

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