Japanese Women become Asian Team Champion

女子の国・地域別対抗戦ユーバー杯アジア予選の決勝が18日行われ、今大会第2シードの日本が準決勝に次ぐ連日の逆転劇で、見事に第1シードの中国を破って優勝した

Team Japan advances to Finals of Thomas/Uber Asia Round

トマス・ユーバー杯アジア予選準決勝、日本の男女がともに勝って、決勝進出を果たした。とりわけ女子は0対2と追い詰められた状況から、残り3試合を取る逆転勝利で、若手の躍進著しいタイを止めた

Japan grabs both tickets for Thomas and Uber Finals

トマス・ユーバー杯アジア予選準々決勝、日本の男女が準決勝に勝ち上がると同時に、5月に中国・湖北省武漢で開催される本戦への出場権を獲得した アジアには今回、トマス杯で4つ、ユーバー杯で3つの出場枠が割り当てられており、このうち1つずつを日本が手にしたことになる。なお、前回2010年クアラルンプール大会で優勝した中国男子と韓国女子、さらに本戦開催国である中国女子は、アジア予選の結果にかかわらず自動的に出場できる 日本女子はこの日、前日、接戦を落とした佐藤冴香選手がスタートダッシュに成功し、第1ゲームを21-10で先取。第2ゲームは先行を許すも終盤に追い付き逆転し、負けられない大事な試合でチームに貴重な1勝をもたらし、見事にエースの役割を果たした。この勢いをかって、第1ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組と第2シングルスの廣瀬栄理子選手が連勝し、第2ダブルスと第3シングルスを残して勝利を決めた

One step closer to Thomas/Uber Finals in China

男女別の国・地域別対抗戦トマス・ユーバー杯アジア予選3日目、予選第1ラウンド(総当たり戦)のブロック1位通過に向け、日本男子がタイ、日本女子が香港と対戦。苦しい戦いを強いられたが、いずれも勝利し、あすの準々決勝の組み合わせで優位なポジションを得た

Day 2 of Thomas/Uber Preliminaries Round in Asia

男女別の国・地域別対抗戦トマス・ユーバー杯のアジア予選2日目、日本男子がスリランカと対戦し、前日のカザフスタン戦に続いて5対0と圧勝した 今大会初登場となった男子シングルスのエース、佐々木翔選手(世界ランク6位)は第1ゲーム、競り合う展開となるが、その後は順当に勝利。同じく初登場のダブルス、平田典靖・橋本博且組(世界8位)は、格下相手にも厳しい試合を見せ21-6,21-4と圧倒した