Following Samurai Blue

Sayaka, better than last year
Eriko got cheer from local spectator

日本サッカーがデンマークに勝利した余韻の残る中、開催されたインドネシアオープン準々決勝。女子シングルスで廣瀬栄理子選手(世界ランク13位)がオランダのヤオ・ジエ選手(世界12位)をフルゲーム(21-19,10-21,22-20)の末に下し、準決勝進出を決めた。とりわけファイナルゲームは、16-20と先にマッチポイントを握られる苦しい展開だったが、地元観衆の応援も得て6連続ポイントで見事に逆転勝利を収めた

同じく女子シングルスで準々決勝に進んだ佐藤冴香選手(世界26位)は、香港のイップ・プイイン選手(世界15位)をファイナルゲーム(21-9,21-23,21-19)で破り、昨年の大会で記録したベスト8を上回るベスト4に入った

Unexpected but great victory

また男子ダブルスでは、平田典靖・橋本博且組(世界15位)が世界1位、マレーシアのクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組を逆転(13-21,21-19,21-18)で破る金星を上げた。平田、橋本両選手は試合後、「相手は格上で、(マレーシアで先月行われた)トマスカップで実力差を見せつけられていたので正直、勝てるとは思っていなかった。ただ、自分たちのもっているものをすべて出し切ることに集中した」と、勝利の驚きと喜びを語った。このほか、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が終始リードする試合運びで勝ち、準決勝に進んだ

一方、男子シングルスでは、田児賢一選手(世界13位)がマレーシアのリー・チョンウェイ選手(世界1位)、佐々木翔選手(世界40位)がベトナムのグエン・ティエンミン選手(世界6位)にそれぞれ敗れ、ベスト4入りを逃した

あすの準決勝の組み合わせは

【男子シングルス】 リー・チョンウェイ対ソニー・ドゥイ・クンチョロ(インドネシア)、グエン・ティエンミン対タウフィック・ヒダヤット(インドネシア)

【男子ダブルス】 平田・橋本組対チョウ/クォン組(韓国)、クラーク/ロバートソン組(英国)対ファン/リー組(台湾)

【女子シングルス】 サイナ・ネワル(インド)対廣瀬栄理子佐藤冴香対アナ・ロビタ(インドネシア)

【女子ダブルス】 末綱・前田組対キム/イ組(韓国)、チェン/チェン組(台湾)対マリッサ/トゥントーンカム組(インドネシア/タイ)

【混合ダブルス】 ウィディアント/ナッチル組(インドネシア)対マティウシアク/ジーバ組(ポーランド)、セティアワン/ルスキク組(インドネシア/ロシア)対コー/ハ組(韓国)

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s