Archive | June 27, 2010

One step closer

インドネシアオープン最終日、スーパーシリーズ(SS)の女子シングルスで日本選手初の決勝進出を果たした佐藤冴香選手が、3週連続優勝を狙うインドのサイナ・ネワル選手と対戦したが、惜しくも敗れ、準優勝に終わった 同世代の両選手の対戦は今回が2回目。前回は2008年、インドで開催された世界ジュニアバドミントン選手権の決勝で、ネワル選手が佐藤選手をストレート(21-9,21-18)で下した。佐藤選手は決勝前日、この時よりも良い結果を残したいと述べていた 決勝は、世界ランク3位と格上のネワル選手が接戦となった第1ゲームを21-19で先取。佐藤選手は第2ゲームを支配し21-13で取り返したが、続く第3ゲームを11-21で落とし、SS初優勝はならなかった 佐藤選手は試合後、BadPaL に対し、 Advertisements

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