Archive | June 1, 2010

Tournament with ‘National’

フィリピンバドミントン協会(PBA)が、5月13~16日に開催された国内大会「フライパワー・ナショナル・エイジグループ・バドミントン・チャンピオンシップス」の運営者に噛みついた。大会名に「ナショナル」を使用したことで、政府のスポーツ機関である協会の権威を軽んじたとして警告を発した 協会の主張は、「ナショナル」と銘打った大会は協会が運営すべきというもので、運営者側に対し、大会の2週間前、大会名から「ナショナル」の文言を外すよう文書で命じたという これに対し運営者は▼大会の宣材を既に印刷済み▼文字通り全国から参加者を集めた大会であること▼「ナショナル」の文言に特許はなく、誰でも使用できる――などの理由を挙げ、協会に「ナショナル」を外すのは無理と伝え、そのままの名称で大会を開催した 協会は現在、韓国のほか、東南アジア各国でプレゼンスを高めている台湾系ビクター(VICTOR)と用具の提供契約を交わしており、競合となるインドネシアのブランド、フライパワー(FLYPOWER)が「ナショナル」の大会スポンサーとなることを問題視したのだ

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