Thai’s hope goes to Quarterfinals

Comfortable win

シンガポールオープンの男子シングルス準々決勝、タイのブーンサック・ポンサナ選手(世界ランク9位)が、オランダのディッキー・パルヤマ選手をストレート(21-14,21-5)で下し、準決勝進出を決めた

試合後、「相手を十分コントロールできた」と話す通り、所要時間27分、余裕のある試合運びを見せた。頭を丸め、インターバルにコーチからアドバイスを受けるたびに合掌する、仏教徒としての姿勢が印象的だ

同選手は昨年のシンガポールオープンで中国のバオ・チュンライに敗れ準優勝。今年に入り出場した国際大会でも、マレーシアオープン(1月)でリー・チョンウェイに敗れ準優勝、アジア選手権(4月)でリン・ダンに敗れベスト4と、頂点まであと少しの状況が続いており、今大会で何とか勝利をつかみたいところ

シンガポールオープンは今年から、冠スポンサーが英国系保険会社アビバから中国のスポーツブランド、李寧(Li-Ning)に変わった。李寧は最近、シンガポールバドミントン協会(SBA)と2010~13年の4年間、総額880万米ドル相当のスポンサー契約を締結した

李寧は、中国、シンガポール両チームのほか、今大会でも活躍を見せているインドや、香港の一部選手とスポンサー契約。また中国国内ではバドミントン以外に、卓球、陸上、飛び込み、射撃のチームをサポートしている

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