ChongWei to come to Manila

7月1~2日に開催されるフィリピンの国内ダブルス大会「FDGカップ」〈http://fdgcup.com/〉に、マレーシアのリー・チョンウェイ選手(男子シングルス世界ランク1位)とクー・ケンケット選手(男子ダブルス世界4位)が特別ゲストとしてやってくる

Meaningful Victory at beginning of Race

マレーシアオープングランプリ(GP)ゴールド決勝、末綱聡子・前田美順組(世界ランク3位)と松尾静香・内藤真実組(世界8位)の日本勢対決は、末綱・前田組が一度もリードを許すことなく21-18,21-13で快勝。2週連続優勝を果たすとともに、オリンピックレース初戦で優勝という最高のスタートを切った 世界バドミントン連盟(BWF)のデータベースによると、両ペアの国際舞台での対戦は過去2回。2010年10月のデンマークオープンスーパーシリーズ(SS)決勝では末綱・前田組、2011年3月のドイツオープンGPゴールド準々決勝では松尾・内藤組に軍配が上がっていた 末綱・前田組はここまで、GPグランプリ以上の大会で下記の成績を収めている

One step closer to 2nd Gold

マレーシアオープングランプリ(GP)ゴールド準決勝、女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組が中国のルオ・イン/ルオ・ユ組をストレートで下し、決勝に進出した 第1ゲームは一方的に点差を広げ21-10で圧勝。第2ゲームは逆にリードを許し8-11で折り返すが、16-16で追いつくと一気に逆転し21-19で勝利した 第1シードの末綱聡子・前田美順組(世界3位)の対戦相手は、前週のインドオープンスーパーシリーズ(SS)準決勝と同じ、インドネシアのグレイシア・ポリー/メイリアナ・ジャウハリ組。世界6位にランクを上げたインドネシアペアはリベンジを狙ったが、地力で勝る末綱・前田組が21-19,21-16で返り討ちにした これで女子ダブルス決勝は前週のインドオープンSSに続き日本勢同士の対戦となった。末綱・前田組は2週連続優勝、松尾・内藤組は4月のオーストラリアオープンに続くGPゴールド2勝目を狙う

Sho upsets one of Top10s again

マレーシアオープングランプリ(GP)ゴールド準々決勝、男子シングルスの佐々木翔選手(世界ランク17位)が、格上の韓国パク・ソンファン選手(世界9位)を逆転で下し、ベスト4入りを果たした 第1ゲームを12-21で失い苦しい出だしとなるも、第2ゲームは一方的な展開で21-8と奪い返すと、続くファイナルゲームも優位に試合を運び21-14で勝ち、またしても世界トップ10の1人を下した。佐々木選手は前日のチェン・ジン選手(中国、世界7位)のほか、4月以降、オーストラリアオープンGPゴールド、アジア選手権、インドオープンスーパーシリーズ(SS)の3大会で世界ランク上位の選手を相次いでフルゲームの末に破っており、オリンピックレース初戦の今大会でもその粘り強さを証明している あすの準決勝では、世界1位のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)に挑む。両選手の対戦は2008年のジャパンオープンSS以来となる